「ジブリパークって、どこから回ればいいの?」「ディズニーと違って何に気をつければいいの?」
そんな疑問を持ったまま、私も初めてジブリパークに行ってきました。
実際に体験してわかったのは、“前情報なしで行くと、けっこうもったいない” ということ。
この記事では、普段ディズニー旅に慣れた人の目線で、ジブリパークを効率よく楽しむための回り方や注意点をまとめています。
- チケットの種類について、選び方や知っておきたいこと
- 当日の流れと、どのエリアから回るのが正解か?
- 撮影OKなスポット、混雑・暑さ対策まで!
「初めてのジブリパーク」を楽しみにしている人が、“行ってよかった”と心から思える旅になるように。
この記事が少しでも役立てば嬉しいです。
ジブリパークのチケットはどう取る?種類・予約方法・落とし穴まとめ
ジブリパークのチケットは「エリアごと」に別れていて、しかも「完全予約制」です。
さらに販売方法が特殊で、チケットの種類が多いなど、仕組みを知らないと「行きたいところに入れなかった…」という事態も。
ここでは、初めての人が知っておくべきチケットの種類・取り方・注意点をわかりやすく整理します。

チケットは何種類ある?基本の種類と価格
- 「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」「魔女の谷・もののけの里」とエリアごとにチケットが分かれている
- 指定された3つのエリアを行けるのが「大さんぽ券 スタンダード」
- 全エリアを行けるのが「大さんぽ券 プレミアム」
- エリア内にある建物(例:ハウルの城など)に入るにはプレミアムチケット or 当日入場券が必要
- 当日入場券は現地でしか買えない
- 「ジブリの大倉庫」は入場時間を指定する必要がある
ジブリパークの基本知識、チケットの種類が多過ぎる問題を攻略しましょう。
何度も行かれる方にとっては朝飯前でしょうが、初めて行く遠方組にとっては「なんのこっちゃ?」でした。
もう少しお話すると、屋内エリアが「ジブリの大倉庫」で屋外エリアは「青春の丘・どんどこ森・魔女の谷・もののけの里」です。
だけど、滅多に行けない遠方組はハウルの城の中とか入りたいじゃない?


そりゃそうだよ、映画で見たあの世界が観られるんでしょ?
そりゃ行きたいに決まってるさ。
そうするとハウルの城がある「魔女の谷」に入れるチケットを選んで、なおかつハウルの城に入れるチケットを用意する、という二段構えになるのです。
このあと詳しく解説しますが、とりあえずエリアチケットを買っても楽しみにしていた建物に入れない可能性があるからチケット選びがミソだと、ここでは押さえてください。
購入方法と販売スケジュール|いつ・どこで買う?
- ローソンの「Boo-Wooチケット」で購入(ネット&ローソン端末)
- 毎月10日14時に、2か月後のチケット販売開始(参考:4月のチケットなら2月10日14時に販売開始)
- クレカ・会員登録の準備は事前に済ませておくと安心
遠方組が驚くのはココです。
エリア別チケットおよびスタンダード、プレミアムのチケットは2カ月前に一斉販売されるのですが、まさかのキャンセル・日付変更ができません。

まさか!
そう、キャンセル拾いができないってことなんだよ。

「Boo-Wooチケット」へ飛んで各チケットの販売状況を覗いてみると、スタンダードおよびプレミアムチケットは軒並み売り切れています。
つまり、遠方組がジブリパークを楽しむなら「2カ月以上前からプランニングする or エリアチケットを買ってなんとかする+当日入場券の勝負に挑む」ことになるわけです。

ええ?
ちょっと待ってよ、チケット選びすらできていないのに絶望的じゃない!?
そうだよね(笑)
だからこそ今回この話をブログにまとめようと思ったのよ。

よくある失敗パターンとその対策
- 「全部回れると思ってチケット1枚しか取らなかった」→すべてのエリアに入場できず
- 「現地でチケットを買えると思ってた」→当日チケットはほぼ買えない
- 「午後の遅い時間にジブリの大倉庫へ」→中を回り切れずに後悔
ここまでのおさらいです。
ジブリパークはエリア別チケットや、指定されている人気エリアをまとめたチケット(スタンダード・プレミアム)があるので、自分に適したチケット選びが重要であり対策となります。
「Boo-Wooチケット」でチケットを事前に購入する必要があり、ほぼ売り切れているからこそ当日現地でチケット購入はできない状態である。
ジブリの大倉庫は後述しますが入場時間を指定する必要があるのですが、中が想像以上に広いので遅い時間にすると時間が足りません。
他にも押さえておきたい情報はあるけれど、まずはココだよ。


じゃあチケットはどう選べばいいの?
どのチケットを選ぶべき?目的別おすすめの組み合わせ
- 遠方組 → 迷わずプレミアム
- 初心者&大人旅 → プレミアム or スタンダード or 大倉庫+自分の気になるエリア
- 子ども連れ → ジブリの大倉庫+魔女の谷・もののけの里
「じゃあチケットはどれがいいの?オススメは?」と聞かれたら、遠方組のひとりとしての答えはコレです。
プレミアムなら、とりあえず全てのエリア・全ての建物に入れる権利を得られるスーパー楽しめるモードになれる。(何の心配もほぼいらないモードになれる)
スタンダードなら、人気エリアは押さえられますが建物に入りたければ建物の当日入場券の戦いに備えなければならない。
各エリア別のチケットなら、たとえば青春の丘なら地球屋には入れるけれど、魔女の谷に入れるチケットはハウルの城やキキが魔女の修行に旅立つ前に過ごしていたオキノ邸などは当日入場券の戦いが必要になる。
建物に入るための当日券は開園1.5時間前くらいにスタンバイする日もあるんだって。
そんなの遠方組には無理じゃない、だからプレミアムだと思ったの。

さらに地味な話。
プレミアムを買えなかったからなんとかエリア別にチケットを買ったとしても、チケット毎にシステム利用料などが発生するため結局はトントンなのでは?となるのです。

プレミアムチケットが1番すごいことはわかった。
でも、各エリアのことがよくわからないからエリア別の特徴とか見どころを教えてよ。
そうだよねー、じゃあ各エリアの特徴とか楽しみポイントを並べてみるね。

ジブリパークのエリア解説|どれが誰向け?
| エリア名 | 特徴 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| ジブリの大倉庫 | 展示や体験スポットがぎゅっと詰まったメインエリア。9割が屋内なので、天候に左右されない。 | 1.5〜2時間以上 |
| 青春の丘 | 『耳をすませば』の世界観に浸れる場所。地球屋など、雰囲気を楽しむエリア。 | 0.5〜1時間 |
| どんどこ森 | 『となりのトトロ』のサツキとメイの家を中心とした、森の中を歩く癒しエリア。 | 1時間(+移動時間) |
| もののけの里 | 小規模ながら『もののけ姫』の世界を再現。写真映えするオブジェが特徴。 | 0.5〜1時間 |
| 魔女の谷 | 『ハウルの城』や『オキノ邸』などの人気建物・アトラクションが集まる人気エリア。 | 1.5〜2時間(混雑時は+α) |
ジブリパークは「ジブリの大倉庫」を中心に、4つの屋外エリアで構成されています。
それぞれのエリアには異なる作品の世界観や展示が再現されていて、特徴も雰囲気もバラバラ。
チケットの選び方や当日の順路を考えるうえで、「どのエリアが自分たちに合っているのか?」を知ることはとても重要です。
このパートでは、各エリアの特徴・見どころ・所要時間の目安を、実際に行った体験を元に紹介していきます。
ジブリの大倉庫|メイン展示&体験スポット

映画の世界観を全身で味わえるほぼ屋内エリアのため、季節や天気に左右されずに楽しめる。
館内は思った以上に広く、見どころがとにかく多い!
所要時間は最低でも1時間半〜2時間。展示に夢中になると、あっという間に時間が経つので注意です。
このエリアは「ジブリの大倉庫券」または「大さんぽ券(スタンダード/プレミアム)」が必要で、入場時間も指定して行きます。
入場時間を遅い時間にすると回り切れない可能性があるので、自分たちの退園時間から逆算して、ゆっくり見られるようにすると後悔しにくいです。
中のマップがわかる、公式案内はこちら
青春の丘|『耳をすませば』の世界を歩く

「耳をすませば」「猫の恩返し」など、あの世界観の一角を再現したエリア。
特に“地球屋”の雰囲気や細かい装飾は作品ファンなら見入ってしまうはず。
所要時間は人によって大幅に変わるエリアですが、30分~1時間を確保しておけばなんとかなります。
しかし作品への愛がどでかい人なら、きっとじっくり見たいアレコレがぎゅぎゅっと詰まっているので要注意。もう少し時間に余裕を持たせましょう。
逆にあまりにも興味がない人の場合、本当にサクッと観終わってしまう場所でもあります。
つまり、一緒に行く人の熱量をよく確認しておくといいエリアでした。
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どんどこ森|トトロの世界に入り込める“森の冒険”エリア

「となりのトトロ」の世界観を再現した自然あふれるエリア。
広い森の中を歩いて「サツキとメイの家」まで行くのが面白い。
所要時間は、1時間(+移動時間)あればなんとかなる場所。
徒歩で向かう場合、自然豊かな中にある80%くらいは整備された山道を歩くことになります。
しかし山登りの途中でたまに見かけるような、木で作った階段などが途中にあるため、しっかり整備された道じゃないと歩けない・ニガテな人は無料の園内バスを使うべし。
歩いていくと、サツキとメイの家にたどり着くまでが非常に遠いので要注意。
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もののけの里|世界観にどっぷり浸れる“短時間スポット”

「もののけ姫」の世界を再現した山あいにある集落のような小規模エリア。
エリア自体はコンパクトで所要時間は短めですが、雰囲気の作り込みが深い。
田舎の景色の一つとなりそうな畑と山の合間にあるのが「もののけの里」です。
売店で売られてあるグッズはあまり多くなく、子どもなら遊べたけれど大人だから写真を撮るしかない神様スポットはサクッと終わってしまうのがポイント。
五平餅作り体験(有料)は季節によって味が変わったり、五平餅ではなく他の食べ物作りに変わることも。
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魔女の谷|大型建物とアトラクションが集まる新エリア

ジブリパークの中でも1番パーク感を感じられるのは「魔女の谷」
他エリアに比べて建物の数と中身の濃さが圧倒的!滞在時間はいくらでも溶かせられる場所です。
特に上記3つの建物は当日券かプレミアムチケットが必要なので、事前準備をしていないと「外観しか見られなかった…」となりかねません。
フォトスポットが多いことからも並ぶための時間を確保するのがオススメ。午前中の早い時間に行けばこのエリアの色々を楽しみきれます。
大人も子どももテンションの上がるエリアなので、チケットの確保ができるなら最優先で訪れたいスポットです。
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回り方のコツと順番|どの順路が効率いい?
ジブリパークは、チケットや場所の関係で「どの順番で回るか」がとても大事。
何も決めずに行くと、入りたかった場所に入れなかった…なんてことも。
この章では、効率のいい回り方とモデルコースを紹介。
初めての人・子ども連れ向けのコツや、「1日で全部回れる?」という疑問にも答えます。
行く前にモデルコースを知りたかったなーという過去の私のためにも書きました(笑)
あくまでも私のように、遠方組向けの情報です!


たぶん大体が遠方組だと思うよ!笑
モデルコース①:初めて&大人旅向け
「せっかく行くなら、じっくり世界観に浸りたい」そんな人向けのルートです。
建物の中も楽しみたい人や、写真や展示をしっかり見たい人におすすめ。
魔女の谷を初手で行けば、1番とりこぼしが少なく楽しめるコースになります。
食事場所をどこで何を食べたいかを決めて大倉庫を選び、あとはゆったりと回っていくイメージ。
午後は屋外エリアを回りながら、日陰や休憩スペースをうまく使って体力を調整していきましょう。
モデルコース②:子連れ&朝から回れる人向けコース(開園〜午前中に到着)
「子どもと一緒に」「せっかく行くなら朝からたっぷり楽しみたい」そんな人向けのモデルコースです。
1日でいくつかのエリアを効率よく楽しむためには、開園〜午前中に入園していることが前提。
この条件さえ整えば、子どもも飽きずに満喫できるコースになります。
このコースのポイントは、子どものお昼寝タイムをどこで設けるかです。
体力があるうちに行きたいところをまわって、午後は無理せず屋内や短時間でまわれるエリアを組み合わせると、親子ともに満足度が高くなります。

全部のエリアを回るイメージじゃないんだね?
子どもしか楽しめない場所がいくつもあるのよ。
そこを踏まえると大人だけと比べて所要時間はもっと取るべきかなってね。

1日で全部回れる?所要時間と注意点
ジブリパークは「1日で全部回れるのか?」という疑問、実際かなり多くの人が感じています。
結論から言えば、“全部のエリア+建物の中までしっかり見ようと思うと、1日じゃ足りない” のがリアルなところ。
特にプレミアムチケットで全エリアに入れる場合、それぞれの建物に並んだり、展示をじっくり見ていたりするとあっという間に時間が足りなくなります。

やっぱりそうなんだ。
じっくり楽しまなくても良いなら絶対に競歩で回り切れるよ。
でも、せっかく来たなら色々全部回ってみたい!見落としたくない!そんな人なら2日欲しいな。

そのため、
「全部見たい」場合は、開園から閉園までフルで動いてギリギリ。
写真を撮る・子どもと遊ぶ・食事する時間も含めると、2日かけてじっくり回るほうが安心です。
普段ディズニーパークを歩き回る民だけど、遊び方がかなり特徴的な場所だと思ったのよ。
だから、これから行く人はこのイメージで計画すると良いと思う。

ジブリパークをもっと楽しむためのポイント
せっかくジブリパークに行くなら、当日スムーズに動けて、写真もたっぷり残したいですよね。
このパートでは、撮影できる場所・注意点・夏の暑さ対策や混雑のコツを、実体験ベースで紹介します。
わかりにくいなーと思うコトが沢山あったのよ(笑)
だから、行く前に知っておくと助かるかもしれない情報です。

撮影できる?NGの場所は?
- 撮影OKな場所
・ジブリの大倉庫の一部展示(作品ごとの体験型エリア)
・もののけの里や魔女の谷など屋外エリア
・フォトスポットとして用意されたセットやオブジェ - 撮影NGな場所
・大倉庫内の一部展示(シアター・企画展など)
・館内上映作品(スマホOFFの案内あり)
ジブリパークでは、基本的に撮影OKのスポットとNGのスポットが複雑に存在しています。
公式スタッフさんが「撮影OKです」と声をかけてくれることもあるので、迷ったらその場で確認すると安心です。
一応ダメな所には立て看板とかスタッフさんから案内もあるんだけど、本当にわかりにくいの。


ん~~難しい場所なんだな。
もしくはなりきりスポットだけ?ポルコと殴り合いのシーンを再現できるところでしっかり撮るぐらいがいいね。笑
混雑対策|どこが混む?何時が狙い目?
- 魔女の谷の建物(ハウル・オキノ邸など)
- ジブリの大倉庫(お昼過ぎに人が増え始める)
- 館内のショップ「冒険飛行団」(閉園前に集中)
ジブリパークで特に混雑していたのはこの3か所です。
特に魔女の谷は、プレミアムや当日券を用意しないと入れない建物が3つもあるので最初に回りたがる人が多い。(私もその1人だった。)朝イチがやはり賢いかも。
ジブリの大倉庫は中が広い分、楽しめる場所がたっぷり!入場時間は指定だけれどいくらでも中に居られるため、午後になればなるほど混む。魔女の谷とどちらを優先したいか?で決めると良い。
ジブリの大倉庫内にあるお土産屋さん「冒険大飛行」は、パーク内でも1番大きいショップ。ここでしか買えない&数が少ない高級クッキーは朝イチじゃないと厳しい。

つまり、何を1番楽しみたいか決めなさいと(笑)
そういうこと(笑)
これはディズニーパークと一緒だったね。

暑さ・寒さ対策も大事
- 夏なら日傘や帽子、首に巻ける冷却タオル/冬ならマフラーや手袋、カイロなど
- 水分補給用の飲み物(園内自販機もあり)
- 汗ふきシートや制汗スプレー
ジブリパークの屋外エリアは屋根のない場所が多く、夏はとにかく暑かったです。
どんどこ森は森林の中を歩けるので問題ありませんが、その他は日陰が少ないため上記の対策をしていきましょう。
誰でも入れる建物に入って見学したり休憩を挟みながら、体調を崩さないように計画を立てるのがポイントです。
想像以上に広いからね、1日1.7万歩も歩くとは思わなかったよ。


えっ!ディズニーみたいに歩いてる!それは気を付けて行かないと!
ちなみに、サングラスの用意は必須でした。もう1度言いますね、サングラスは夏でも冬でも必須です!!
特に青春の丘と、もののけの里を移動していると、地面がほぼ真っ白な場所がありました。
スキー場を想像してもらえるとわかりやすいですが、照り返しがハンパないんですよ。目を開けているのがツライくらいだった。
目を守るためにもサングラスは用意していこうね。

ジブリパークのお土産・グッズ購入ガイド|見逃し厳禁の注目アイテムも
ジブリパークでは、エリアごとに異なるグッズや限定アイテムが販売されていました。
特に「ジブリの大倉庫」内のショップは、ジブリ好きにはたまらない空間。
ここでは、実際に見てきた中からおすすめのグッズや、注意したいことを紹介します。
1日目で学んだから2日目にリベンジできたこともあったの(笑)


よし!覚えていくぞ!
買い物できる場所はどこ?
グッズが買える主なショップは以下の通り。
| エリア名 | ショップ名 | 特徴 |
|---|---|---|
| ジブリの大倉庫 | 冒険飛行団 | パーク全体におけるメインショップ、限定グッズ多数あり |
| 魔女の谷 | 13人の魔女団、ハッタ―帽子屋、グーチョキパン屋 | ハウルやキキ関連のグッズが充実 |
| もののけの里 | 休憩処 | 乙事主・タタリ神モチーフの限定品も |
| 青春の丘 | 地球屋の中で少なく販売 | グッズは大倉庫でまとめて購入推奨 |
| どんどこ森 | どんどこ堂にある売店 | とても可愛い根付やお守り袋が集合 |
絶対に伝えておきたいのは「各売店でしか買えないグッズが多数ある」ということ。
たとえば「これ迷うな、でも大倉庫のショップにあるかもしれないから考えておこう!」という悩み方ができないのです。
もちろんジブリの大倉庫にある冒険飛行団でも取り扱っているグッズもありましたが、基本的に各ショップでしか買えないグッズばかりがあると思っておいた方が良いです。
その中でも大人気だったのはヒンのぬいぐるみ、これは朝イチで13人の魔女団に行かないと無理なんだって。


そうなんだ、せっかくならバラマキ用のお土産はどこで買えば良いの?とか知りたいな。
バラマキ用のお土産はコレ!といったグッズは私が見た限りありませんでした。
しかし、強いていうならハッタ―帽子屋さん内で売られてあるお菓子たちです。
ここは劇中に出てくる帽子が本当に販売されているのですが、お菓子もあるんですね。そのお菓子は入れ物から可愛い、難点はそんなに安くはないこと。

(余談)友人に感化されて2人でリベンジしたグッズが銀の森とコラボした高級クッキー!知る人ぞ知る高級クッキーの名店で、お値段は4,320円(税込)とお高いですが、お上品なお味で満足度はハイレベル。午前中の早い時間に売り切れてしまう超人気グッズの1つだそうです。こちらはジブリの大倉庫にある「冒険飛行団」限定販売のため、買い求める場合は午前中に大倉庫に入れるよう予約すべし!

じゃあ、仲のいい友達にあげるものとかが良いかな。
もしくはジブリパークのお土産じゃなくて、名古屋土産を買うといいかもね(笑)

買えば良かったかもなと思っているグッズ一覧
- ジブリデザインが施されたソープボトル
- ハウルの動く城より、星のデザインが上品なOutdoorのリュック
- 13人の魔女団にあったステッカー
どれもジブリパーク限定デザインで、ネット販売されていないものばかり。
再販が読めないものもあるため、「欲しい」と思ったらその場で買うのがおすすめです。
グッズ購入時の注意点
- 店によってはそもそも入店まで長蛇の列も
- レジは時間帯によってはかなり並ぶ(特に大倉庫内)
- 一部グッズは購入数に制限あり
- 宅配サービスは基本なし(持ち帰りのみ)
「あとで買おう」と思っていたら、そもそもそのショップがあるエリアに入れないことを忘れないようにしましょう。 ※プレミアムチケット以外はエリア再入場不可能。
入店したら迷わずに買うのが良いです、再入店までにまた並び直すはキツイはず。
ディズニーのようにオンラインショップ注文はないよ。
宅配したい人は、ジブリパーク最寄り駅そばにあるローソンから送ると良いと思う。


なるほど!宅配の有無は忘れてたわ!コンビニ活用だね、覚えておく!
実際に行ってみた体験レポ|遠方組が感じたリアルな本音
わたしがジブリパークを訪れたのは、2025年6月某日。本格的な夏の暑さになる前でした。
チケット戦争に挑もうにも売り切れていたので、JTBのチケット付きプランで行くことに。
JTBのチケット付きプランならまだ土日も残ってたの!
しかもスタンダードチケットも追加購入できたから2日間で行くことにしたの!


ちなみにチケット付きプランはJTBだけなんだって。
これは調べてビックリしたことだね。
↓遠方組やチケット戦争に参加するのが面倒な人は絶対に使って欲しい、超便利でラクだったので
朝の混雑・アクセス

新幹線で名古屋駅に到着すると地下鉄に乗りこみます。
終点まで乗ると、今度はリニアモーターカー「リニモ」に乗り継ぎ、ジブリパーク最寄りの「愛・地球博記念公園駅」へ向かいました。

名古屋駅から電車乗り継ぎだったんだ。迷ったりしなかった?
迷わなかったし、乗り継ぎはスムーズだったよ!
名古屋駅からジブリパークの最寄り駅まで約55分だけど乗り換えカンタンだったし1番安かった◎

もちろん、名古屋駅や中部国際空港からジブリパーク行きの名鉄によるバスもあります。
泊まりは予算が厳しい、地元から出てる高速バスで行く!という人は高速バス検索一覧もどうぞ。
1日目の実際に回ったルート|プレミアムチケットの日

- 8:50過ぎ ジブリパークの最寄り駅に到着
- スーツケースをロッカーへIN
- 身軽になってサングラス掛けて出発
- 9:00過ぎ 魔女の谷の列へ並ぶ
- 09:20 エリア入場
- 09:25 グーチョキパン屋へ直行し並ぶ
- 09:55 長年の夢だったグーチョキパン屋でパン購入
- 10:20 キキが修行で過ごした部屋などを探検
- 10:25 ハウルの城へ突撃(探検約15分ほど)
- 10:40 オキノ邸へ突撃(探検10分ほど)
- 10:55 ネコの手ドッグを購入
- 11:00 早めのランチ
- 11:25 ハッタ―の帽子屋へ
- 11:40 魔女の家へ突撃(探検10分ほど)
- 12:00 どんどこ森へ移動開始
- 12:05 稲楼門(とうろうもん)を通り千と千尋の神隠しを感じる
- 12:25 山道に迷いながら草壁家(サツキとメイの家)の前に到着
- 12:50 サツキとメイの家を5分ほど並んで30分お邪魔する
- 12:55 どんどこ堂のトトロに会いに行く、爪の鋭さにビビる
- 13:00 どんどこ号で下山
- 13:10 青春の丘へ向かう
- 13:25 青春の丘へ到着
- 13:45 地球屋の中を探索したりバロンを拝む
- 13:50 ジブリの大倉庫へ
- 13:55 14時入場の列へ並ぶ
- 14:10 ジブリの大倉庫へIN(カフェ「大陸横断飛行」以外すべて回り切る)
- 15:40 ジブリの大倉庫を退出
- 16:00 ジブリパーク退園、ホテルへ
この日は最強チケット「プレミアムチケット」がある日でした。
すべてのエリアおよび建物に入れる日ですが、翌日は「スタンダードチケット」なので1日目に建物すべてを回り切りたかったこと。
またフォロワーさんから事前に教えてもらい、絶対に朝イチはグーチョキパン屋へ並ぶのが私のミッションだとわかったのでこのように動きました。
この日のうちにお土産を見て回って、何を買いたいか目星つけたのが良かったね。
あと、よく見てもらったらわかると思うけど、もののけの里は行ってないんだ。


そこまでガチ勢のジブリファンじゃなくて大人2人で回ってこのスピード感だもんね。
回ろうと思えば17時閉園だから行けたけど、体力温存した感じだ。
2日目の実際に回ったルート|スタンダードチケットの日

- 09:50過ぎ ジブリパークの最寄り駅に到着
- スーツケースをロッカーへIN
- 身軽になってサングラス掛けて2日目をスタート
- 10:00 ジブリの大倉庫へ並ぶ
- 10:11 ジブリの大倉庫へ入場
- 10:15 リベンジ予定の高級コラボクッキーを無事確保 at 冒険飛行団
- 10:45 cafe 大陸横断飛行にて、早めのランチ
- 11:30 隠れまっくろくろすけ探し開始
- 11:50 ジブリの大倉庫を退出
- 11:55 もののけの里へ向かう(照り返しが眩しくて目が、目があ!となる)
- 12:00 もののけの里へ到着
- 12:10 神様スポットでシャッター切りまくる
- 12:13 お土産を眺めたり、山を眺めたり
- 12:15 五平餅つくらずにエリア退出
- 12:20 魔女の谷へ向かう
- 12:30 途中、思わぬ隠れ写真スポットで時間を溶かす
- 12:45 魔女の谷へ入場
- 13:00 13人の魔女団(お土産屋)へ初めて入店
- 13:10 しっかり吟味して、今回は買わずに退店
- 13:12 魔女の谷を退出
- 13:15 帰宅を決意、スーツケースの回収へ
- 13:25 リニモに乗り込み、名古屋駅へ(番外編)
- 14:20 ぴよりんのカフェへ並ぶ
- 14:40 ついに!ぴよりん喫食!!
- 15:20 ぴよりんカフェ退店、名古屋駅のさんぽ
- 16:00 新幹線の駅のホームでファンタジースプリングスラッピングの新幹線に出会い興奮
- 帰宅
この日は2番目に強い「スタンダードチケット」の日でした。
この日の目的は3つ、高級コラボクッキーのリベンジに燃えていたこと、13人の魔女団へ行くこと、もののけの里へ行くことです。
こんなにゆったり回れたのは1日目のプレミアムチケットで取りこぼしのないように競歩したおかげだなーと思います。
どうしても「ぴよりん」が食べたくてさ!
早めに名古屋駅に戻れたからぴよりんのために並んだし、食べられたし!最高だったな!


遠方組で2日間あれば名古屋駅で名古屋フードも満喫できるってことだね(笑)
実際に感じた注意点や後悔、感想は

公式サイトには「ゆっくり来てください」的なメッセージがあるものの、遠方組だとそんなに悠長に待てないハズです。
1年に1回行けるかどうかのパークへ行くからプレミアムチケットをGETしたい、けれどGETできない!とか。
もし欲しいチケットを取れなかったら他にどのチケットを買えばいいべきなのかなど悩むハズ。
お土産選びでも思ったけれど、下調べは必要だよ。
今回2日間設けておいて本当に良かったと思う。


滅多にそんなに来られない人なら参考になりそうだね。
ジブリパークは事前準備が9割!後悔しないためにできること

ジブリパークは、作品の世界観をそのまま歩けるような、小さい頃のファンの1人として素敵な場所でした。
でも、そのぶん “何も知らずに行くと見られないものがある” のは事前準備のしがいがありますよね。
チケットの種類や、建物に入るための条件、回り方の順番、季節ごとの混雑や暑さへの備え。
これらは自分がジブリパークで何を絶対に叶えたいか、これさえわかれば逆算できると感じました。
だからこそ、この記事で紹介した内容を出発前にサッと確認して、じぶんたちに合ったプランを考えてみてください。
特に、遠方から行く場合や、小さいお子さん連れの方は「プレミアムチケット or スタンダード+当日券の計画」が鍵になります。
何を見たいのか、どこを優先するのか。
それさえ決まっていれば、ジブリパークの旅は何倍も楽しくなるハズ!

ちょっとー!何終わろうとしてんのさ!
遠方組は結局どれがいいのよ!笑
わかったよ!いうよ!言うから!

ジブリパークの旅をもっとスムーズに楽しみたいなら?
ここまで読んで、「チケットのこと考えるの、大変そう…」と思った方へ。
もし少しでも旅の計画をラクにしたい・確実にジブリパークを楽しみたいと思うなら、JTBのチケット付き宿泊プランをチェックするのがおすすめです。
JTBなら、
- プレミアムチケット/スタンダードチケット付きのプランがある
- チケットが確保された状態でホテル予約ができる
- 当日の移動や観光もスムーズに組み立てやすい
- 1カ月前でもプレミアムチケット付きプランが土日も残ってる
- 2日間で回りたい人はスタンダードチケット追加購入も可能
など、遠方からの旅行や、子ども連れの旅にもぴったりなサポート体制が整っています。
実際に私もJTBのチケット付き宿泊プランを利用しましたし、プレミアムチケットで行けたのは本当に良かったと思っています。
「チケット戦争に勝てる気がしない…」という人には、こういうパッケージが選択肢になると感じました。
▼JTBのジブリパークチケット付きプランはこちら
チケット戦争はしんどい!と思っていたから本当に助かったね。
JTBのチケット付き宿泊プランがJTBしかないのは驚いたけど(笑)


遠方組はJTBのチケット付き宿泊プラン!
楽だからね!(笑)もしくはチケット戦争でがんばろーう!
この記事が少しでもお役に立てたなら嬉しいです、あなたのジブリ旅が楽しいものになりますように!


