「DPAって何?」「昔のファストパスとは違うの?」「家族全員分を買わなきゃいけない?」
久しぶりにディズニーへ行く人ほど、今の仕組みが分かりにくく感じるはずです。
DPAは、すべての人が必ず買わなければならないものではありません。ただ、仕組みを知らずに当日を迎えると、「あのとき先に買っておけばよかった」「家族の分をまとめて買えなかった」と後悔する可能性があります。
この記事では、DPAの基本から、何歳から必要なのか、いつ・何個まで買えるのか、買う価値がある人まで、公式情報をもとに初心者にも分かる順番で解説します。
読み終わる頃には、自分たちの旅行でDPAを買うべきか判断できるようになります。
初心者や久しぶりのディズニー行くフォロワーさんの声も反映しました、どうぞ!

まず結論|DPAの基本早見表
| 知りたいこと | 結論 |
|---|---|
| DPAとは? | 対象アトラクションやショーを指定時間に利用できる有料サービスです。 |
| いつ買える? | パークへ入園した後に購入できます。 |
| 事前購入できる? | 通常のDPAは事前購入できません。 |
| 何歳から必要? | 4歳以上は購入が必要です。3歳以下は同行者がDPAを購入していれば利用できます。 |
| 何個まで買える? | 単純な個数制限ではなく、次に購入できる時間のルールがあります。別のアトラクションは「購入から60分後」または「購入したDPAの利用開始時刻」の早い方を過ぎると購入できます。 |
| 売り切れる? | 販売予定数に達すると売り切れます。販売状況が変わる場合もありますが、再販売は保証されていません。 |
DPAとは?有料で待ち時間や場所取りの負担を減らせるサービス
DPAとは、「ディズニー・プレミアアクセス」の略です。
対象のアトラクションでは、指定した利用時間に通常より短い待ち時間で楽しめます。パレードやショーでは、指定された鑑賞エリアや座席を確保できます。
パークチケットとは別料金で、利用したい施設ごとに購入する有料サービスです。全員が必ず買わなければならないものではありません。
たとえば、次のようなときに役立ちます。
- 絶対に体験したいアトラクションがある
- 長時間並ぶ負担を減らしたい
- パレードやショーの場所取り時間を減らしたい
- 滞在時間が短く、できるだけ効率よく楽しみたい
「時間や体力をお金で買う選択肢」と考えると、分かりやすいです。
昔のファストパスとはどう違う?
昔のファストパスを知っている人なら、DPAは「有料版ファストパスに近いサービス」と考えるとイメージしやすいです。
大きな違いは、DPAは有料であることと、自分で利用時間を選んで購入することです。
一方、無料の「東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス」は別のサービスですが、2026年8月31日で終了予定です。これから先の来園準備では、DPAを中心に理解しておけば問題ありません。
DPAを買わなくてもディズニーは楽しめる
DPAは便利ですが、必須ではありません。
対象アトラクションの多くは、通常の列に並んで利用することもできます。予算を抑えたい場合や、待ち時間も含めてゆっくり過ごしたい場合は、無理に購入しなくても大丈夫です。
大切なのは、全部買うことではありません。
家族や同行者と「これだけは絶対に体験したい」というものを決め、その時間や体力を守るために使うと、後悔しにくくなります。

昔のファストパスがお金を払う仕組みになった感じ?
ざっくりはそれでOK。ただ、アトラクションだけでなく、ショーやパレードの鑑賞場所を確保できるものもあるよ。

DPAの値段と対象施設一覧
DPAの対象施設や料金は、時期や運営状況によって変わります。ここでは2026年7月14日時点の公式情報をまとめています。来園前には、東京ディズニーリゾート公式サイトやアプリで最新情報を確認してください。
【公式】ディズニー・プレミアアクセス|東京ディズニーリゾート
ディズニーランドのDPA対象施設と料金
| 種類 | 対象施設 | 料金 |
|---|---|---|
| アトラクション | 美女と野獣“魔法のものがたり” | 2,000円 |
| アトラクション | ベイマックスのハッピーライド | 1,500円 |
| アトラクション | スプラッシュ・マウンテン | 1,500円 |
| パレード/ショー | ディズニー・ハーモニー・イン・カラー | 2,500円 |
| パレード/ショー | 東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ | 2,500円 |
| パレード/ショー | Reach for the Stars: Everlasting Dreams | 2,500円 |
| パレード/ショー | ミッキーのマジカルミュージックワールド | 2,500円 |
| パレード/ショー | ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy” | 3,500円 |
| パレード/ショー | The D-Groovationz4 Live: Happy! Funky! Groovy! Tour | 2,500円 |
季節限定のパレードやショーは、対象期間だけ販売されます。来園日によって購入できる内容が違うため、当日のアプリ表示を確認しましょう。
最新情報:【公式】ディズニー・プレミアアクセス|東京ディズニーランド
ディズニーシーのDPA対象施設と料金
| 種類 | 対象施設 | 料金 |
|---|---|---|
| アトラクション | アナとエルサのフローズンジャーニー | 2,000円 |
| アトラクション | ラプンツェルのランタンフェスティバル | 2,000円 |
| アトラクション | ピーターパンのネバーランドアドベンチャー | 2,000円 |
| アトラクション | ソアリン:ファンタスティック・フライト | 2,000円 |
| アトラクション | トイ・ストーリー・マニア! | 2,000円 |
| アトラクション | タワー・オブ・テラー | 1,500円 |
| アトラクション | センター・オブ・ジ・アース | 1,500円 |
| パレード/ショー | ダンス・ザ・グローブ! | 2,500円 |
| パレード/ショー | ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~ | 2,500円 |
| パレード/ショー | ドリームス・テイク・フライト | 2,500円 |
ファンタジースプリングスのアトラクションもDPA対象です。ただし、販売状況は日によって変わり、売り切れる場合があります。
最新情報:【公式】ディズニー・プレミアアクセス|東京ディズニーシー
DPAは何歳から必要?3歳以下は無料
DPAの購入が必要になるのは、パークチケットが必要な4歳以上です。
3歳以下の子どもは、同行者がDPAを購入していれば、追加料金なしで一緒に利用できます。
つまり、家族4人で「大人2人・5歳・3歳」なら、購入するDPAは3人分です。3歳の子どもの分は必要ありません。
ただし、パレードやショーでは、3歳以下の子どもの人数によって鑑賞方法が変わることがあります。
4歳以上は子どもも大人と同じ料金
4歳以上は、子ども料金ではなく大人と同じDPA料金が必要です。
たとえば、2,000円のアトラクションを大人2人と4歳の子ども1人で利用する場合、合計は6,000円です。
DPAは家族全員分を買うとそれなりの金額になるため、来園前に「何だけは絶対に体験したいか」を決めておくと、当日に迷いにくくなります。
3歳以下は同行者がDPAを持っていれば利用できる
3歳以下の子どもは、同行する大人などが対象施設のDPAを購入していれば、その子どもの分を別に購入する必要はありません。
ただし、アトラクションごとに身長や利用条件があります。DPAが不要でも、利用条件を満たしていなければ体験できないため、来園前に対象施設の条件も確認しておきましょう。
パレード・ショーで3歳以下の子どもがいる場合
パレードやショーでは、3歳以下の子どもは、DPAを持つ同行者のひざの上か、同じ鑑賞スペースで一緒に鑑賞するのが基本です。
パークチケットを持つ大人1人につき、3歳以下の子どもが2人以上いる場合は、アプリ上で人数を入力し、追加の座席や鑑賞位置を設定できる場合があります。購入画面の案内に従って手続きしてください。
DPAはいつ買える?事前購入はできる?
DPAを購入できるのは、利用日当日にパークへ入園した後です。
来園前日や開園前、パークの外から事前購入することはできません。入園後、東京ディズニーリゾート・アプリから希望する施設と利用時間を選んで購入します。
発行数には限りがあり、売り切れる場合があります。絶対に利用したい施設がある場合は、入園後に販売状況を早めに確認しておくと安心です。
DPAは入園後、アプリから購入する
パークに入園したら、公式アプリの「ディズニー・プレミアアクセス」を開きます。
利用する人のパークチケット、対象施設、利用時間を選び、内容を確認して購入する流れです。
購入できる時間帯や販売状況は当日のアプリに表示されるため、来園前に決め打ちするのではなく、入園後の画面を見て判断します。
入園していない同行者の分は買えない
DPAの購入には、その日に入園したパークチケットが必要です。
そのため、自分だけ先に入園して、まだパークへ入っていない家族や友人の分まで購入することはできません。全員分をまとめて購入したい場合は、利用する人全員が入園を済ませてから手続きします。
家族や同行者の分は代表者がまとめて購入できる
利用する人全員が入園済みで、アプリに全員分のパークチケットが表示されていれば、代表者1人のスマートフォンからまとめて購入できます。
家族やグループで別々に購入すると、選べる利用時間がずれる可能性があります。同じ時間に利用したい場合は、代表者が全員分を選択して購入する方が分かりやすいです。
スマートフォンを持っていない子どもや同行者がいても、代表者のアプリにチケットを表示して入園していれば、まとめて手続きできます。
午後から入園しても買える?
午後から入園した場合でも、DPAが販売中であれば購入できます。
ただし、人気アトラクションやショーは早い時間に販売終了することがあります。「午後からでも必ず買える」とは限りません。
遅い時間から入園する日は、DPAを前提に予定を組みすぎず、通常列や別の過ごし方も考えておくと安心です。
たとえば、空いている平日とかだと残っていたりするよ。


だから必ず買えるわけじゃないんだね、なるほど~。
DPAは何個まで買える?次に買える時間のルール
DPAには、「1日〇個まで」という単純な個数制限はありません。
ただし、購入直後に同じ種類のDPAを何個も続けて買えるわけではなく、次に購入できる時間が決められています。
初心者が覚えておきたいのは、次の3点です。
- 別のアトラクションは、購入から60分後または利用開始時刻の早い方を過ぎると購入できる
- 同じアトラクションは、最初のDPAを利用した後または利用時間終了後に再購入できる
- アトラクションとパレード・ショーのDPAは、別枠で同時に持てる
「何個まで持てるか」ではなく、次に買える時間によって、1日に利用できる数が決まると考えると分かりやすいです。

じゃあ購入時間とアトラクションの開始時間ってポイントかも!
そうそう!詳しくみていくよ!

別のアトラクションは60分後または利用開始時刻後に買える
アトラクションのDPAを購入した後、別のアトラクションを購入できるのは、次のどちらか早い時刻を過ぎた後です。
- 最初のDPAを購入してから60分後
- 最初に購入したDPAの利用開始時刻
たとえば、9時に利用開始となるDPAを8時30分に購入した場合、9時を過ぎると次のアトラクションを購入できます。
一方、11時利用開始のDPAを8時30分に購入した場合は、購入から60分後の9時30分を過ぎると、次のアトラクションを購入できます。
購入後は、公式アプリに次回購入できる時刻が表示されるため、最終的にはアプリで確認するのが確実です。
同じアトラクションをもう一度買えるのは利用後
同じアトラクションのDPAをもう一度購入できるのは、最初に購入したDPAを利用した後、または指定された利用時間が終了した後です。
そのため、同じ人気アトラクションを続けて2枠とりたくても同時に確保することはできません。終了後となります。
「家族と午前中に乗って、午後にもう一度乗りたい」と考えている場合は、最初のDPAを利用した後に販売状況を確認しましょう。

たとえばアナ雪に連続で2回乗りたい!と思っても、出てきてすぐまた乗る!みたいな夢を叶えてくれるDPAの買い方は難しいってこと?
そうねえ。これがセンターオブジアースとかだと、DPAの在庫があって買いやすいから叶ったりする。つまりアトラクション次第だね。

アトラクションとショーのDPAは同時に持てる
アトラクションのDPAと、パレード・ショーのDPAは別の区分です。
そのため、アトラクションのDPAを持っている状態でも、販売中であればパレードやショーのDPAを購入できます。
たとえば、午前中にアトラクションのDPAを取りながら、夜のショーのDPAも確保する、といった組み方ができます。
ただし、利用時間が重ならないように、移動時間や食事の予定も含めて確認しておきましょう。
家族全員分を買っても「1個」と数える?
家族やグループ全員分をまとめて購入した場合は、1つの施設を同じ時間に利用する1回分として扱われます。
たとえば、家族4人分の「美女と野獣」のDPAをまとめて購入しても、4つの別施設を購入した扱いにはなりません。
ただし、料金は利用する4歳以上の人数分必要です。

つまり、1日2個までという決まりではないんだね。
そう。個数よりも、次に買える時間と売り切れ状況で決まると考えると分かりやすいよ。

DPAは買うべき?向いている人・買わなくてもいい人
DPAは便利ですが、すべての人に必要なサービスではありません。
買うべきか迷ったときは、「待ち時間を減らしたいか」だけでなく、旅行の日数、同行者の体力、絶対に体験したいもの、使える予算まで含めて考えると判断しやすくなります。
ここでは、DPAを買う価値が高い人と、無理に買わなくてもよい人を分けて紹介します。
DPAを買う価値が高い人
次のような人は、DPAを使うことで当日の満足度が上がりやすいです。
- 遠方から来園し、次にいつ来られるか分からない
- 絶対に体験したいアトラクションやショーがある
- 小さな子どもや高齢の家族と一緒で、長時間並ぶのが難しい
- 半日や短い滞在時間で効率よく楽しみたい
- パレードやショーの場所取りに長い時間を使いたくない
- 待ち時間を減らし、食事や休憩にも時間を使いたい
特に家族で来ている場合は、全員が楽しみにしているものが一つ決まっているなら、その体験を確実にするためにDPAを使うと、後悔を減らせます。
大人だけのグループでも遠方組とかだと良く使っているよ。


年に1回くらいならわかるなあ。
DPAを無理に買わなくてもいい人
一方で、次のような場合は、DPAを買わなくても十分に楽しめます。
- できるだけ予算を抑えたい
- 混雑状況を見ながら、その場で予定を変えられる
- 目当ての施設に乗れなくても、別の楽しみ方へ切り替えられる
- 通常の列に並ぶ時間も含めて、ゆっくりパークを楽しみたい
- 朝から夜まで滞在でき、時間に余裕がある
「DPAを買わないと楽しめない」ということはありません。
大切なのは、DPAを買った数ではなく、自分たちが何を一番楽しみにしているかです。
ゆったり楽しみたいとか、夜まで残れるとかね。


夜だとすぐ乗れるアトラクションもあるもんね!
子連れならDPAを買った方がいい?
子連れだから必ずDPAが必要、というわけではありません。
ただし、子どもが長時間待つのが苦手な場合や、昼寝・食事・休憩の時間を確保したい場合は、待ち時間を減らせるメリットが大きくなります。
反対に、子どもの気分や体調によって予定が変わりやすい時期は、指定時間に縛られることが負担になる場合もあります。
「絶対に体験したいものだけDPAを買い、それ以外は当日の様子で決める」という使い方が、子連れには現実的です。

現実的だ!
フォロワーさんのレポを拝見すると、待てないお子さんがいらっしゃる親御さんは割と使っている印象だね。

DPAを買えば良い席や最前列になるとは限らない
パレードやショーのDPAは、指定された鑑賞エリアや座席で楽しめるサービスですが、最前列や自分の希望する場所が必ず選ばれるわけではありません。
また、アトラクションのDPAも、体験内容そのものが豪華になるサービスではありません。通常より短い待ち時間で利用しやすくするものです。
「お金を払えば一番良い場所になる」と考えるのではなく、場所取りや待ち時間の負担を減らすためのサービスと考える方が、購入後のズレが少なくなります。
DPA専用ルートでは、通常列にある一部の演出や展示を通らない場合もあるよ。


でもパレードならずっと待たなくて良いからなー、一長一短なんだね。
迷ったら「絶対にやりたいこと」だけに使う
DPAを買うか迷ったら、同行者と「今日これだけはできたら満足」と思えるものを一つ決めてみてください。
その一つをかなえるために、待ち時間や場所取りの負担を減らす価値があるなら購入する。そこまでではないなら、無理に買わない。
この決め方なら、周りが買っているからという理由だけで予算を使わず、自分たちに合った楽しみ方を選びやすくなります。

いつもの「絶対に叶えたいことは何か」だね!
そういうこと!

DPAの買い方と支払い方法
DPAは、パークへ入園した後に東京ディズニーリゾート・アプリから購入できます。
利用する人のパークチケット、希望するアトラクションやショー、利用時間を選び、支払いを済ませると購入完了です。
アプリを使わない場合や、現金で支払いたい場合は、パーク内の指定販売施設でも購入できます。
施設購入は、修学旅行とか、スマホや対応カードを持っていない人、現金で購入したい人が使うね。


じゃあアプリ購入からよろしくおねがいしまーす!!
アプリでDPAを購入する手順
アプリで購入する流れは、次のとおりです。
- パークへ入園する
- 東京ディズニーリゾート・アプリを開く
- 「ディズニー・プレミアアクセス」を選ぶ
- 利用する人のパークチケットを選ぶ
- 希望するアトラクションやショーを選ぶ
- 利用時間を選ぶ
- 支払い方法と購入内容を確認する
- 購入後、アプリに表示された利用時間を確認する
家族や同行者の分をまとめて購入する場合は、利用する人全員が入園を済ませ、代表者のアプリに全員分のパークチケットが表示されているか確認しておきましょう。(前日までにグループ作成しておくと安心です。)
DPAは販売数に限りがあり、売り切れる場合があります。利用したい施設が決まっている場合は、入園後に早めに販売状況を確認すると安心です。
グループ作成は忘れやすいから気を付けて!


ここでてこずる人、意外といます!
アプリで使える支払い方法
アプリからDPAを購入する場合は、次のカードを利用できます。
- クレジットカード
- デビットカード
- プリペイドカード
利用できるカードブランドや本人認証の条件があるため、来園前に使うカードを決め、有効期限や利用上限も確認しておきましょう。
アプリでチケットを購入する際、クレジットカードを利用しておけばカード情報入力の手間が省けて時短になるので、ぜひ活用してみてください。
PayPayなどのコード決済、現金、電子マネーは、アプリでのDPA購入には利用できません。
クレジットカードは事前登録できる?
DPAを購入するためだけに、入園前にクレジットカード情報を新しく登録しておくことはできません。
カード情報の登録や変更は、入園後にDPAの購入手続きを進める中で行います。
過去にディズニーホテルやショーレストランなど、対象のオンラインサービスでカードを使用している場合は、そのカード情報が表示されることがあります。
当日に慌てないよう、利用するカードの有効期限、利用上限、本人認証の設定を事前に確認しておくと安心です。
現金や電子マネーで購入したい場合
現金で支払いたい場合や、アプリを使わずに購入したい場合は、パーク内の指定販売施設でDPAを購入できます。
指定販売施設では、次の支払い方法を利用できます。
- 現金
- 電子マネー
- クレジットカード
- デビットカード
- プリペイドカード
- 東京ディズニーリゾート・ギフトカード
ただし、PayPayなどのコード決済は、販売施設でもDPAの購入には利用できません。
購入できる施設や利用時間は、その時点で販売中のものに限られます。人気施設を利用したい場合は、入園後に早めに確認しましょう。
DPA購入後に確認すること
購入後は、アプリに表示された次の内容を確認します。
- 対象のアトラクションやショー
- 利用日
- 利用時間
- 利用する人数
- 次にDPAを購入できる時刻
利用時間になったら、施設入口でアプリに表示された二次元コード、または対象者のパークチケットを読み取り機にかざしたり、キャストさんに提示して利用します。
このとき画面の明るさをフルに上げておくと通な人になれます(笑)


ちなみに横スライドで他の人もすぐ見せられるから、すぐ入れるコツにもなるね(笑)
DPA購入後の変更・キャンセル・返金はできる?
DPAは、購入確定後に利用施設や利用時間を変更したり、自分の都合でキャンセル・返金したりすることはできません。
購入前に、対象施設、利用時間、人数をよく確認してから確定しましょう。
特に、レストラン予約やショー、ほかの時間指定サービスと重ならないよう、移動時間も含めて予定を確認しておくことが大切です。
DPA購入後の時間変更・キャンセルはできない
DPAは、購入を確定した後に次の変更はできません。
- 利用する施設の変更
- 利用時間の変更
- 鑑賞場所の変更
- 自己都合によるキャンセル
- 自己都合による返金
「あとで時間を変えればいい」と考えて購入すると、食事やショーの予定と重なる可能性があります。
購入画面に表示された内容を、確定前に同行者と一緒に確認しておくと安心です。
DPAの利用時間を過ぎたら使える?
DPAは、アプリに表示された指定時間内だけ利用できます。
指定時間を過ぎた場合は利用できず、時間変更やキャンセル、返金もできません。
「少しくらい遅れても大丈夫」とは考えず、余裕を持って対象施設へ向かいましょう。
特に、食事の受け取り時間、パレードやショー、アトラクションの利用時間を続けて入れる場合は、移動にかかる時間も確認しておく必要があります。
やりたいこと詰め込むと大変なんだよ!(笑)


スケジュール管理大事だね(笑)
体調不良や子どもの都合でも返金される?
体調不良や子どもの昼寝、予定変更など、ゲスト側の都合で利用できなかった場合も、原則として変更・キャンセル・返金はできません。
子連れの場合は、子どもの体調や食事、昼寝によって予定が変わりやすいため、無理のない利用時間を選びましょう。
予定どおり動けるか不安な場合は、絶対に体験したいものから選ぶ方法もあります。返金は基本的に自己都合だと不可能なので、余裕をもって動けるようにしましょう。
施設が運営休止になった場合はどうなる?
対象施設が運営休止となり、指定時間に利用できなくなった場合は、アプリ上で代替利用や返金について案内されることがあります。
対応内容は、施設や当日の運営状況によって異なります。アプリに表示される案内を確認し、不明な場合は対象施設のキャストへ相談してください。
返金対象となった場合でも、購入した全員分が対象か、一部の人だけが対象かによって手続きが異なる場合があります。
こればっかりは当日のキャストさんに聞くしかないんだ。


不安ならキャストさんに聞く、だね!
DPAを家族や友人へ譲ることはできる?
DPAは、購入時に選択したパークチケットとひも付いています。
そのため、使わなくなったDPAを、別の家族や友人へ自由に譲る使い方はできません。
利用する人を間違えないよう、購入前に選択したパークチケットを確認しましょう。
購入前に確認しておきたいこと
DPAを確定する前に、最低限次の内容を確認しておきましょう。
- 購入する施設やショーは合っているか
- 利用する人全員が選択されているか
- 利用時間が食事やショーと重なっていないか
- 対象施設の身長などの利用条件を満たしているか
- 指定時間までに移動できるか
- 購入金額に間違いがないか
DPAは購入後に直せないため、確定前の確認が一番重要です。
予定が被っているとアプリでも警告してくれるんだけどね!


子どもの身長が大丈夫か?は、事前チェックだわ!危ない!
DPAは売り切れる?いつ買うべき?
DPAは発行数に限りがあるため、売り切れることがあります。
ただし、売り切れる時間は、来園日、混雑状況、対象施設、ショーの公演時間などによって変わります。
そのため、「必ず何時までに買えば間に合う」とは言い切れません。絶対に利用したい施設がある場合は、入園後にアプリで販売状況を確認し、早めに判断するのが基本です。
DPAの売り切れ時間は日によって違う
DPAは、人気の高い施設ほど早く売り切れる傾向があります。
一方で、同じ施設でも、平日と休日、イベント期間、天候、開園時刻などによって販売終了の時間は変わります。
過去の売り切れ時間は参考にはなりますが、「昨日は買えたから今日も大丈夫」とは限りません。
来園当日は、東京ディズニーリゾート・アプリに表示される販売状況を確認してください。
もうこれに尽きますよ、本当に。


今日きているゲストがどう動くか?は当日にしかわからないもんね。
DPAは入園後いつ買うべき?
絶対に体験したいアトラクションやショーがある場合は、入園後できるだけ早く販売状況を確認しましょう。
ただし、焦って何でも購入する必要はありません。
購入前に、次の内容を確認しておくと判断しやすくなります。
- 家族や同行者が絶対に体験したいもの
- 食事やショーの予定
- DPAに使える予算
- 通常列の待ち時間
- 利用時間までに移動できるか
「人気だから買う」のではなく、自分たちの一日で優先したいものに使うのが失敗しにくい選び方です。
DPAを買えばコレが叶う!とできることが増やせるなら買う、とかね。


だから作戦会議は大事だよ~!
売り切れたDPAはもう買えない?
アプリ上で販売終了と表示されている場合、その時点では購入できません。
販売状況が後から変わる可能性を期待して、何度もアプリを確認する人もいますが、再び販売されることは公式に保証されていません。
売り切れたDPAだけを前提に予定を止めず、通常列やほかのアトラクション、ショーなど、別の楽しみ方へ切り替えられるようにしておくと安心です。
よく〇時に復活販売!とかあるけど、そのためにスマホ見続けるのは違うなあって。


だから切り替え、もしくは美味しいモノ食べちゃうとか!(笑)
午後から入園する場合はどうする?
午後から入園した場合でも、DPAが販売中であれば購入できます。
ただし、人気施設やショーは、入園する頃には販売終了している可能性があります。
午後から入園する日は、DPAを必ず買えるものとして予定を組まず、次のような代替案も考えておきましょう。
- 通常列で利用できるアトラクションを確認する
- 待ち時間の短い施設を中心に回る
- レストランやショッピングを楽しむ
- 別のショーやパレードを候補に入れる
夜18時以降になると一気に空いてくる日もあるから、そういう活用もありだよ!


無理にDPA買わない楽しみ方もあるんだな!
どのDPAを優先すればいい?
優先順位は、売り切れる早さだけで決めるものではありません。
家族や同行者と、次の3点を先に話しておくと決めやすくなります。
- 絶対に体験したいものは何か
- 長時間並ぶのが難しいものは何か
- 乗れなかったときに一番後悔するものは何か
たとえば、子どもが長時間待つのが難しいなら、人気順位よりも待ち時間を減らしたい施設を優先する方が合っています。
遠方からの来園で、次にいつ来られるか分からない場合は、「今回だけは絶対に体験したいもの」へ使うと納得しやすくなります。
DPAが売り切れても楽しめる準備をしておく
DPAは便利ですが、買えなかっただけで一日が失敗になるわけではありません。
来園前に、第一希望だけでなく第二希望や第三希望まで決めておくと、当日に気持ちを切り替えやすくなります。
「DPAが買えたらこれを楽しむ。買えなかったらこちらへ行く」と決めておけば、売り切れを確認したあとも迷いにくくなります。
DPAを取ること自体を目的にせず、その日を楽しく過ごすための選択肢の一つとして使うことが大切です。
あらゆるパターンを用意しておくのよ、そうすれば楽しみやすいよ!


だからこそ事前準備ー!(笑)
初心者がDPAで失敗しないための事前準備
DPAは、当日にアプリを開いてから初めて考えるより、来園前に少しだけ準備しておいた方が迷いにくくなります。
すべてを完璧に決める必要はありません。
家族や同行者と「何を優先するか」「いくらまで使うか」を話しておくだけでも、入園後の判断はかなり楽になります。
ということで事前準備の話を具体的にするわ(笑)


たのむぜ!わからないと何したらいいのかもわからないんだぜ!(笑)
東京ディズニーリゾート・アプリを入れてログインしておく
DPAは、パーク入園後に東京ディズニーリゾート・アプリから購入します。
当日にアプリのインストールやログインから始めると、購入したいDPAの販売状況を確認するまでに時間がかかります。
来園前に、次の準備を済ませておきましょう。
- 東京ディズニーリゾート・アプリをインストールする
- ディズニーアカウントでログインする
- パークチケットがアプリに表示されるか確認する
- アプリを最新版へ更新する
- スマートフォンの充電を十分にしておく
モバイルバッテリーも用意しておくと、DPAやモバイルオーダーを使う日の安心につながります。
モバイルバッテリーは必須アイテムよ、絶対に。


なしで行ける人は、頭の中にマップがある人とかだね。
同行者全員のパークチケットをまとめておく
家族や同行者と同じ時間のDPAを利用したい場合は、代表者のアプリから全員分をまとめて購入する方法が分かりやすいです。
入園後に慌てないよう、来園前にアプリ上でグループを作成し、同行者のパークチケットが表示されるか確認しておきましょう。
ただし、実際にDPAを購入できるのは、利用する人全員がパークへ入園した後です。
絶対に体験したいものを1つ決めておく
入園後に販売中のDPAを見てから家族会議を始めると、決めるまでに時間がかかります。
来園前に、同行者と次のことを話しておきましょう。
- 絶対に体験したいもの
- 乗れなくても諦められるもの
- 長時間並ぶのが難しいもの
- アトラクションとショーのどちらを優先するか
第一希望を1つ、余裕があれば第二希望まで決めておくと、売り切れや時間の都合があっても切り替えやすくなります。
DPAに使う予算を決めておく
DPAは、4歳以上の利用人数分の料金がかかります。
家族全員分を複数購入すると、想像していたより高額になることがあります。
たとえば、来園前に次のような決め方をしておくと判断しやすくなります。
たとえばこんな感じ
- 家族で合計1万円まで
- 絶対に乗りたいアトラクション1つだけ
- アトラクション1つと夜のショー1つまで
予算を先に決めておけば、周りが買っているからという理由だけで購入しにくくなります。
叶えたいことと予算決めは、あとからのダメージも回避できる!(笑)


お財布に怒られないね!(笑)
食事やショーとの時間重複を確認する
DPAを購入するときは、利用時間だけでなく、その前後の予定も確認しましょう。
特に重なりやすいのは、次の予定です。
- レストランの予約時間
- ディズニー・モバイルオーダーの受け取り時間
- ショーやパレードの開始時間
- ほかのDPAや時間指定サービス
- ホテルへ戻る時間
パーク内は、場所によって移動に時間がかかります。
予定を詰め込みすぎず、移動やトイレ、子どもの休憩時間も含めて余裕のある時間を選びましょう。
頼むから移動時間を忘れないで!本当に!


特にお子さんや移動に時間を要する可能性があるグループは気を付けてね!
利用条件を来園前に確認する
DPAを購入しても、対象アトラクションの身長制限や健康上の利用条件を満たしていなければ体験できません。
子どもと利用する場合は、来園前に身長制限を確認しておきましょう。
また、暗い場所、大きな音、急な動きが苦手な同行者がいる場合は、アトラクションの特徴も確認しておくと安心です。
購入後の画面を全員で確認する
DPAを購入したら、代表者だけで確認して終わらせず、同行者にも利用時間と対象施設を伝えておきましょう。
最低限、次の内容を共有しておくと安心です。
- 何のDPAを購入したか
- 利用できる時間
- 何時頃に移動を始めるか
- 集合場所
- 次にDPAを購入できる時間
家族やグループで別行動する場合は、利用時間の直前に連絡を取り合えるようにしておきましょう。
DPAが買えなかった場合の第二案も決めておく
DPAは、来園日によって売り切れることがあります。
第一希望が買えなかったときに、その場で一から予定を考えると、時間も気持ちも消耗します。
来園前に、次のような第二案を決めておくと安心です。
- 通常列の待ち時間を確認して並ぶ
- 別のアトラクションを楽しむ
- ショーやパレードを見る
- 食事や買い物の時間に切り替える
- 次回来園時の楽しみに残す
「取れなかったら失敗」ではなく、「取れたらこの予定、取れなかったらこちら」と考えておく方が、一日を楽しみやすくなります。
だからこそ絶対に叶えたいことから決めていくんだよ!


全部は叶えられなくても、いくつ叶えられたか?も楽しみのひとーつ!
DPAのよくある質問
DPAについて、初めて利用する人が迷いやすい疑問をまとめました。
DPAは何歳から購入が必要?
DPAは、パークチケットが必要になる4歳以上から購入が必要です。
3歳以下の子どもは、同行者が同じ対象施設のDPAを購入していれば、子どもの分を追加購入せずに一緒に利用できます。
ただし、アトラクションごとの身長制限や利用条件は別にあります。
ぜひとも公式サイトをチェックしておきましょう。
ぜひとも見てみて、大丈夫かなー。


当日足りなくて大号泣させないためにもね!
DPAは入園前に事前購入できる?
通常のDPAは、入園前には購入できません。
利用する当日にパークへ入園した後、東京ディズニーリゾート・アプリまたはパーク内の指定販売施設で購入します。
DPAは何個まで買える?
DPAには、「1日○個まで」という単純な個数制限はありません。
ただし、次のDPAを購入できる時間が決められているため、連続して何個でも購入できるわけではありません。
実際に1日で購入できる数は、購入時刻、利用開始時刻、売り切れ状況によって変わります。
次のDPAは何分後に買える?
別のアトラクションのDPAは、次のどちらか早い時刻を過ぎると購入できます。
- 前のDPAを購入してから60分後
- 購入したDPAの利用開始時刻
同じアトラクションを再び購入できるのは、最初のDPAを利用した後、または利用時間が終了した後です。
購入後は、アプリに表示される次回購入可能時刻を確認するのが確実です。
アトラクションとショーのDPAは同時に買える?
アトラクションとパレード・ショーのDPAは別枠のため、同時に持つことができます。
たとえば、アトラクションのDPAを購入した後でも、販売中であれば夜のショーのDPAを購入できます。
ただし、利用時間や移動時間が重ならないように確認しましょう。
家族や同行者の分を1人でまとめて買える?
利用する人全員が入園済みで、代表者のアプリに全員分のパークチケットが表示されていれば、まとめて購入できます。
まだ入園していない人のパークチケットは選択できません。
同じ時間に利用したい場合は、別々に購入せず、代表者が全員分をまとめて購入する方が安心です。
DPAはキャンセルや時間変更ができる?
DPAは、購入を確定した後に利用施設や利用時間を変更できません。
ゲスト側の都合によるキャンセルや返金もできないため、購入前に対象施設、時間、人数、金額を確認しましょう。
DPAの利用時間に遅れたらどうなる?
DPAは、指定された利用時間に合わせて使用するサービスです。
指定時間に間に合わなかった場合の利用は保証されません。食事やショー、パーク内の移動時間を考え、余裕を持って対象施設へ向かいましょう。
パレードやショーは、公演開始後の案内が異なる場合があります。当日のアプリ表示や現地キャストの案内を確認してください。
PayPayでDPAを購入できる?
DPAの購入にPayPayなどのコード決済は利用できません。
アプリでは、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードを利用できます。
現金や電子マネーを使いたい場合は、パーク内の指定販売施設で購入します。
午後や15時からの入園でもDPAを買える?
午後から入園した場合でも、DPAが販売中であれば購入できます。
ただし、人気施設やショーはすでに売り切れている可能性があります。
午後から入園する場合は、DPAを必ず買えるものとして予定を組まず、通常列や別の過ごし方も考えておきましょう。
売り切れたDPAが再販売されることはある?
一度販売終了と表示されたDPAの販売状況が、後から変わる場合はあります。
ただし、再販売や追加販売は保証されていません。
何度もアプリを確認することだけに時間を使わず、買えなかった場合の第二案へ切り替える準備もしておきましょう。
DPAを買わなくても対象アトラクションに乗れる?
通常列を案内しているアトラクションであれば、DPAを購入しなくても並んで利用できます。
ただし、当日の運営状況によって利用方法が変わる場合があります。公式アプリで待ち時間や案内方法を確認してください。
DPAは必須の入場券ではなく、待ち時間や場所取りの負担を減らすための選択肢です。

あくまでも、沢山楽しみたい人のための時短や負担軽減アイテム!
並べば基本的に楽しめるんだから、安心して!

まとめ|DPAは「絶対にやりたいこと」をかなえるための選択肢
DPAは、すべての人が必ず買わなければならないサービスではありません。
ただし、長い待ち時間を減らしたいときや、絶対に体験したいアトラクションやショーがあるときには、当日の時間や体力を守ってくれる心強い選択肢です。
最後に、初心者が覚えておきたいポイントをもう一度まとめます。
- DPAは、対象施設を指定時間に利用しやすくする有料サービス
- 購入できるのは、利用日当日にパークへ入園した後
- 4歳以上は人数分の購入が必要
- 3歳以下は、同行者が同じ対象施設のDPAを持っていれば追加購入不要
- 1日○個までではなく、次に購入できる時間のルールがある
- 購入後の時間変更や自己都合によるキャンセル・返金はできない
- 売り切れることがあるため、絶対に利用したいものは入園後早めに確認する
大切なのは、DPAを何個買ったかではありません。
家族や同行者と「今日これだけは体験できたら満足」と思えるものを決め、その時間や体力を守るためにDPAを使うことです。
全部を完璧に回ろうとしなくても大丈夫!
仕組みを知って、自分たちに合う使い方を決めておけば、今のディズニーも必要以上に難しく感じなくなりますよ。
なるべく不安を減らして当日のワクワクに変えるのよ!


だからこその事前準備だよー!
次に読むと当日もっと安心です
DPAの仕組みが分かったら、当日に迷いやすいほかの仕組みも少しだけ確認しておくと安心です。
今のディズニーで事前に準備できること
DPA以外にも、来園前に知っておくと当日の判断が楽になる仕組みがあります。
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