「ビビディ・バビディ・ブティックを予約したいけれど、何から調べればいいのかわからない」
など、確認したいことが一気に出てきます。
公式サイトには必要な情報が載っていますが初めてだと全体像をつかみにくく、「結局、何を決めておけばいいの?」と迷いやすいのも正直なところです。
そこで本記事では、2026年4月下旬に東京ディズニーランドホテル内のビビディ・バビディ・ブティックを利用した方の体験談をもとに、以下の内容をまとめました。
この記事でわかるコト
- ビビディ・バビディ・ブティックの基本情報
- ランド内とランドホテル内の違い
- 予約前に決めておくこと
- コースと値段の選び方
- ドレスや靴のサイズ感
- 当日の流れと所要時間
- 写真撮影やオプション購入の注意点
- ビビディ後のパークでの過ごし方
- 持って行ってよかったもの
ビビディ・バビディ・ブティックで何ができるのか、ランド内とランドホテル内の違い、コースや値段、ドレス・靴のサイズ選び、予約前の準備、当日の持ち物まで、体験談をもとに順番に整理します。
これから行く人が後悔しないように、ここ見れば大丈夫!な仕上がりです(自画自賛)


フォロワーさん、ありがとう!
※本記事は、東京ディズニーリゾート®公式サイトの情報と、実際にビビディ・バビディ・ブティックを利用した方の体験談をもとに作成しています。料金・コース内容・予約条件などは変更される可能性があるため、予約前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
ビビディ・バビディ・ブティックは何ができる?まず全体像を整理
ビビディ・バビディ・ブティックは、子どもがディズニープリンセスの姿に変身できるサービスです。
対象は、3歳から小学6年生まで。
ドレス選び、着替え、ヘアメイク、メイクアップ、キッズ用マニキュア、写真撮影などを通して、プリンセスな1日を楽しめる貴重なものです。
そして東京ディズニーリゾートでは、次の2か所で体験できることをご存知でしょうか。
- 東京ディズニーランドホテル内
- 東京ディズニーランド内のワールドバザール
さらに、どちらを選ぶかによって利用できるコースや予約できる時間帯、当日の動き方が変わります。

同じビビディでも場所によって違うんだね。
そう。だから「どんな体験にしたいか」から逆算して選ぶのが大事だよ。

今回の体験者さんはどれを選んだの?
今回、体験談を共有してくれたフォロワーさんは、2026年4月下旬に東京ディズニーランドホテル内のビビディ・バビディ・ブティックを利用しました。
選んだのは、写真撮影つきのキャッスルコース。
5歳のお子さんはシンデレラ、3歳のお子さんはエルサのプレミアムドレスを選び、姉妹で体験されています。
体験談を聞いていて印象的だったのが、「ビビディは大きくなると恥ずかしがってやらなくなる子もいるから、やるなら小さい頃の方がいいかも」という話でした。
もちろん個人差はありますし、小学生でもプリンセス体験を楽しむ子はたくさんいます。ただ、プリンセスに憧れている時期や、ドレス姿を素直に楽しんでくれる時期には、限りがあるのかもしれません。
今回体験した方も、3歳は少し早いかなと思いつつ、5歳と3歳のタイミングで思い切ったそうです。遠方から行く場合は何度もチャンスがあるわけではないため、「できる時にやっておきたい」と考えたことも決め手になっていました。

わかるなあ、それ。恥ずかしがらず思い切り楽しめるタイミングって絶対にあるよ。
ノリノリにやれる時に背中を押すのも大人の役割かなって思うよね。

ここまでは「ビビディってそんな感じなんだ、へ~」くらいで大丈夫です。
ここからは、会場選び、コースと値段、ドレスや靴のサイズ選び、予約前の準備、当日の持ち物まで、実際の体験談をもとに順番に整理していきます。
ランド内とランドホテル内はどっちがいい?会場選びのポイント
ビビディ・バビディ・ブティックを予約するときに、まず迷いやすいのが「東京ディズニーランド内」と「東京ディズニーランドホテル内」のどちらを選ぶかです。
どちらでもプリンセス体験はできますが、選べるコースや予約できる時間帯、当日の動きやすさが変わります。先にざっくり整理すると、次のような違いがあります。
| 会場 | 向いている人 | 特徴 |
|---|---|---|
| 東京ディズニーランド内 | パークでそのまま楽しみたい人 | 変身後すぐにアトラクションやグリーティングへ行きやすい |
| 東京ディズニーランドホテル内 | 早い時間に利用したい人・宿泊者 | 入園前に利用でき、ホテル館内や客室で写真を撮りやすい |

すごいザックリまとめてくれた!
ここから少しずつ詳しくいくよ!(笑)

東京ディズニーランド内は、パークでそのまま楽しみたい人向き
東京ディズニーランド内のビビディ・バビディ・ブティックは、ワールドバザール内にあります。パークの中でプリンセスに変身できるため、ビビディ後にそのまま遊びに行きやすいのが魅力です。
- ビビディ後にすぐパークで遊びたい
- プリンセス姿でアトラクションやグリーティングを楽しみたい
- パーク内で写真を撮りたい
- 家族写真つきのコースを検討したい
「せっかくならパークの中で変身したい」「ビビディ後もそのままランドを楽しみたい」という人は、ランド内の会場が候補になります。
東京ディズニーランドホテル内は、早い時間に利用したい人や宿泊者向き
東京ディズニーランドホテル内のビビディ・バビディ・ブティックは、パークに入園しなくても利用できるのが大きな特徴です。朝早い時間から利用できるため、開園前にプリンセス姿になってからパークへ向かうこともできます。
今回体験した方も、ランドホテルに宿泊していたことが決め手になり、ホテル内のビビディを選んでいました。実際に利用してみて、次のような点が良かったそうです。
- ランドホテル前で写真を撮ると映える
- ホテル内の階段も写真映えする
- シーのファンタジースプリングスへ行くならホテル内を選ぶのも手
- シンデレラルームに宿泊していたため、部屋でも写真を撮れた
- ビビディ後に部屋へ戻って荷物整理ができた
- 移動が楽だった
ランドホテル宿泊と組み合わせるなら、ホテル内のビビディはかなり相性が良いです。
ランドホテル内のビビディを検討している場合は、ホテル宿泊と組み合わせると当日の移動や荷物整理がしやすくなるのでオススメ!
また、ディズニーホテル選びで迷っている方は、ホテル比較の記事もあわせて確認しておくと予定を組みやすくなります。

開園前からビビディで魔法をかけてもらえるなら、かなーり充実しそう!
まあでもね、パーク内のビビディには違ったメリットもあるんだよ!

コースによって選ぶべき会場が変わる
ビビディ・バビディ・ブティックは、会場によって選べるコースが異なります。
| 選べるコース | ランドホテル内 | ワールドバザール内 |
|---|---|---|
| キングダムコース | 〇 | |
| キャッスルコース | 〇 | 〇 |
| キャリッジコース | 〇 | 〇 |
| クラウンコース | 〇 |
家族写真が撮れるキングダムコースは、東京ディズニーランド内のみです。一方で、クラウンコースは東京ディズニーランドホテル内のみで選べます。
キャッスルコースとキャリッジコースはどちらの会場でも選べますが、コース内容や実施場所は変更される可能性があります。予約前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

な、なんか情報が増え始めて迷うんだけど!
じゃあ、一旦選び方ね!(笑)

迷ったら当日の過ごし方から逆算する
ランド内とランドホテル内で迷ったら、当日の過ごし方から逆算すると決めやすくなります。
- 朝早く変身してからパークへ行きたいなら、ランドホテル内
- ランドホテルで写真を撮りたいなら、ランドホテル内
- ビビディ後に部屋へ戻って荷物整理をしたいなら、ランドホテル内
- パーク内でそのままプリンセス気分を楽しみたいなら、ランド内
- ビビディ後すぐにランドで遊びたいなら、ランド内
- ビビディ後すぐにシーで遊びたいなら、ホテル内
予約時間、選びたいコース、写真を撮りたい場所、子どもの体力に合わせて選ぶことが大切です。

ちょっと待った、そういやコース内容って!?
わかったよ!コースごとの内容・値段・所要時間を整理していくね(笑)

コースと値段はどう選ぶ?内容・所要時間を比較
ビビディ・バビディ・ブティックは、選ぶコースによって含まれる内容、写真撮影の有無、所要時間、料金が変わります。
特に迷いやすいのは、「写真つきにするか」「プレミアムドレスにするか」「当日の予定にどれくらい時間を使えるか」という点です。
では、コースごとの内容・金額・所要時間を一覧で見てみましょう。
| 選べるコース | 内容 | 金額 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| キングダムコース | ①ドレス & シューズ ②ヘアメイク ③メイクアップ ④キッズ用マニキュア ⑤プリンセスフォト ⑥ファミリーフォト | 40,150円 ※66,000円 | 約85分 |
| キャッスルコース | ①ドレス & シューズ ②ヘアメイク ③メイクアップ ④キッズ用マニキュア ⑤プリンセスフォト | 37,950円 ※63,800円 | 約75分 |
| キャリッジコース | ①ドレス & シューズ ②ヘアメイク ③メイクアップ ④キッズ用マニキュア | 29,150円 ※55,000円 | 約45分 |
| クラウンコース | ②ヘアメイク ③メイクアップ ④キッズ用マニキュア | 9,350円 | 約30分 |
金額は税込です。※印の金額は、プレミアムドレスを選んだ場合の料金です。コース内容や金額は変更される可能性があるため、予約前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
表を見ると、コースによって料金だけでなく、写真撮影の有無や所要時間も大きく変わることがわかります。特に、ファミリーフォトまで残したい場合はキングダムコース、子どもだけのプリンセスフォトを残したい場合はキャッスルコースが候補になります。
一方で、キャリッジコースやクラウンコースは所要時間が短めなので、当日の予定に余裕が少ない場合や、写真撮影よりも変身体験を優先したい場合に選びやすいコースです。

お値段を見ても結構変わるし、予算で決める人もいるだろうな。
それもアリだよね、でも1番は何を叶えたいかだと私は思う!

コースによってドレス・写真撮影・所要時間が変わる
当日の動き方が大幅に変わるポイントが、コース内容です。
ドレスやシューズが含まれるか、写真撮影があるか、所要時間がどれくらいかによって、その後の楽しみ方が大きく変わっていきます。
- 写真をしっかり残したいなら、写真撮影つきのコース
- 当日の予定に余裕が少ないなら、所要時間が短いコース
- ドレスや靴もセットで用意して欲しいなら、ドレス&シューズ込みのコース
- 家族写真も残したいなら、キングダムコース
特に写真つきのコースは、変身体験だけでなく撮影や写真選びの時間も含めて考える必要があります。
他にも、予約時間のあとにレストランやショーの予定を入れている場合は、余裕を持ってスケジュールを組むのもポイントです。

そうなんだ!それなら、実際に写真つきを選んでみてどうだったか?を聞いてみたいな。
よし、体験者さんのお話を聞いてみよう。

写真つきのキャッスルコースを選んだ理由
時間が許すなら、ぜひキャッスルコースをおすすめしたいです。高いのは確かに高いですが、金額に見合う体験ができました。我が家にとっては一生の思い出になり、心からやって良かったと思っています。
今回体験した方は、東京ディズニーランドホテル内のキャッスルコースを選びました。理由は、「せっかくのビビディ体験を写真としてきちんと残したかったから」です。
実際に体験してみても、「一度きりかもしれないから、写真つきにして大正解だった」と話していました。ドレス姿でヘアメイクまで整えた状態を、専用の雰囲気で撮ってもらえるのは、写真つきコースの大きな魅力です。
一方で、写真撮影がある分、所要時間は長くなります。小さい子どもの体力や、その後の予定を考えながら選ぶことが大切です。
子ども達の笑顔を出すキャストさんが、まあ~プロ技だったんだって!


プリンセスの魔法にかかった特別感とプロ技か、やってみたいかも!!
写真撮影の他に悩むのがプレミアムドレスだと思うから、そこも聞いてみたよ。

プレミアムドレスにする場合は値段が大きく変わる
| 選べるコース | 内容 | 金額 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| キングダムコース | ①ドレス & シューズ ②ヘアメイク ③メイクアップ ④キッズ用マニキュア ⑤プリンセスフォト ⑥ファミリーフォト | 40,150円 ※66,000円 | 約85分 |
| キャッスルコース | ①ドレス & シューズ ②ヘアメイク ③メイクアップ ④キッズ用マニキュア ⑤プリンセスフォト | 37,950円 ※63,800円 | 約75分 |
| キャリッジコース | ①ドレス & シューズ ②ヘアメイク ③メイクアップ ④キッズ用マニキュア | 29,150円 ※55,000円 | 約45分 |
| クラウンコース | ②ヘアメイク ③メイクアップ ④キッズ用マニキュア | 9,350円 | 約30分 |
金額は税込です。※印の金額は、プレミアムドレスを選んだ場合の料金です。コース内容や金額は変更される可能性があるため、予約前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
ビビディ・バビディ・ブティックでは、選ぶドレスによって料金が変わる場合があります。特にプレミアムドレスを選ぶと、通常ドレスより金額が大きく上がることは一覧の通りですね。
今回の体験談では、5歳のお子さんがシンデレラ、3歳のお子さんがエルサのプレミアムドレスを選びました。キャッスルコースのプレミアムドレス利用だったため、1人あたり63,800円のコースになっています。
姉妹やきょうだいで利用する場合は、人数分の料金がかかります。ドレスをどうするかで総額がかなり変わるため、予約前に「通常ドレスにするか、プレミアムドレスにするか」は家族で確認しておくと安心です。
時間に余裕がない場合は写真つきコースに注意
写真つきのコースは、記念として残しやすい反面、所要時間が長くなりやすいです。ビビディ後にレストラン、ショー、パレード、DPA、グリーティングなどを入れている場合は、時間に余裕を持っておく必要があります。
- ビビディの所要時間
- 受付や会計にかかる時間
- 写真撮影と写真選びの時間
- 子どものトイレや休憩の時間
- 次の予定までの移動時間
予約時間だけを見て予定を詰めると、当日バタバタしやすくなるので要注意です。特に初めて利用する場合は、ビビディのあとは少し余裕をもたせたスケジュールでいるのがポイント。
せっかくなので、体験者さんのリアルな所要時間についてのコメントを見てみましょう。

キャッスルコースでこのイメージね!
選ぶコースによって異なるけれど、参考になるよね!

予約前に決めておきたいドレス・靴・サイズの選び方
コースを決めたら、次に考えておきたいのがドレス・靴・サイズ選びです。
ビビディ・バビディ・ブティックでは、予約時に選びたいプリンセスやドレスサイズ、靴のサイズなどを入力する場面があります。
しかし、実際のサイズより大きい方が良いのか?小さい方が良いのか?モノによって選び方が違うので詳しく掘り下げてみましょう。
予約前にプリンセスとドレスを決めておく
まず決めておきたいのが、「どのプリンセスになりたいか」です。
さらに、選んだプリンセスのドレスにもし通常ドレスとプレミアムドレスがあればどちらを選びたいか?などは、事前に本人と決めておかないと予約に間に合いません。
今回体験した方は、5歳のお子さんがシンデレラ、3歳のお子さんがエルサのプレミアムドレスを選びました。プレミアムドレスを選ぶ場合は金額も変わるため、通常ドレスにするか、プレミアムドレスにするかも一緒に確認しておきましょう。
- どのプリンセスになりたいか
- 通常ドレスにするか、プレミアムドレスにするか
- ドレスのサイズ
- 靴のサイズ
- 予算内におさまるか
子どもの希望は変わりやすいのでよく確認する
子どもの「これがいい!」は、直前まで変わることがあります。体験談でも、5歳のお子さんは最初エルサ、次にラプンツェル、そのあとアリエル、最終的にはシンデレラに決まったそうです。
当日在庫があれば変更できる場合もありますが、必ず希望通りに変更できるとは限りません。予約前には、公式サイトの写真や過去の体験写真を見せながら、「本当にこれがいい?」と確認しておくと安心です。

いざ行ってみたらこっちが良かった!は悲しいもんね。
やっぱり気持ちを作っていくのが大事よ!

ドレスは普段サイズを基準に選ぶ
ドレスのサイズは、基本的には普段着ている洋服のサイズを基準に考えると選びやすいです。大きすぎると裾を踏みやすくなり、小さすぎると着心地が悪くなってしまいます。
ビビディ後は、ドレスを着たまま写真を撮ったり、パークを歩いたりすることもあります。見た目だけでなく、子どもが動きやすいかどうかも大切です。
- 普段着ている洋服のサイズを基準にする
- 裾が長すぎないか確認する
- 座ったり歩いたりしやすいか考える
- インナーを着る場合は、その分も考えておく
靴はワンサイズ上も検討する
靴は、普段のサイズだけでなくワンサイズ上も検討しておきたいポイントです。体験者さんは、ビビディの靴は少しきつく感じる可能性があるため、ワンサイズ上を選ぶのもよさそうだと話していました。
ただし、大きすぎる靴は歩きにくく、転びやすくなることもあります。靴のサイズは、見た目よりも歩きやすさを優先して考えるのがおすすめです。
とはいえ、当日の試し履きで在庫があればサイズ変更も可能とのこと。一応頭に入れておきたい情報ですよね。
- 普段の靴サイズをメモしておく
- ワンサイズ上も候補に入れる
- 大きすぎる場合は無理に上げない
- 長時間歩く予定なら履き慣れた靴も用意する

靴擦れ起きて歩けない~!って泣かせないためにも大事かも。
ドレスを着ていれば足元はわかりにくいからね、そこは安全をとって良いと思う。

ちなみに、シンデレラのプレミアムドレス専用の靴だけデザインが違っています。デフォルトの白い靴も可愛いですが、シンデレラのプレミアムドレス専用の靴はブルーのラメが入ってとても可愛いとのこと。
パークで遊ぶなら履き慣れた靴も持っていく
ビビディの靴はドレスに合うかわいさがありますが、パークで長時間歩くには子どもによって負担になることもあります。特に、ビビディ後にアトラクションやグリーティングを楽しむ予定なら、履き慣れた靴も持っていくと安心です。
写真を撮るときはビビディの靴、たくさん歩くときは履き慣れた靴、というように使い分けると、靴擦れや疲れを防ぎやすくなります。
- 写真用の靴と歩く用の靴を分ける
- 靴擦れ対策の絆創膏を持っていく
- 長時間歩く日は無理をしない
- 子どもが痛がったら早めに履き替える
ドレスや靴は、見た目のかわいさだけでなく、当日の過ごしやすさにも関わります。予約前にサイズや希望ドレスを決めておくことで、予約画面でも慌てにくくなります。

ドレスは普段のサイズ、靴はワンサイズ上が良さそう、あとドレス選びはしっかりと!だね。
そういうこと!

予約画面で慌てないために事前準備しておくこと
ドレスや靴のサイズまで決めたら、次は予約画面で入力する内容を準備しておきましょう。ビビディ・バビディ・ブティックは人気が高く、予約開始直後は焦りやすいです。
予約画面を開いてから「どのコースにする?」「靴のサイズは何cm?」と迷っていると、希望時間が埋まってしまう可能性もあります。事前に必要な情報をメモしておくと、予約時の入力ミスや迷いを減らせます。
いざ予約!となると間違えるんだよね、あれ不思議だわー。


ひいー💦メモ書く!!
予約時に入力する項目を紙やメモアプリにまとめる
予約前には、入力しそうな内容を紙やメモアプリにまとめておくのがおすすめです。特に子どもが複数人いる場合は、1人ずつ情報を分けて書いておくと確認しやすくなります。
- 子どもの名前
- 子どもの年齢
- 希望する会場
- 希望するコース
- 選びたいプリンセス
- 通常ドレスか、プレミアムドレスか
- ドレスのサイズ
- 靴のサイズ
- 希望する時間帯
- クレジットカード情報
体験談では、予約時に入力する内容を紙に書いて準備していたものの、それでも最初に名前を入れ間違えそうになったそうです。予約開始直後は思っている以上に焦るため、見ながら入力できる状態にしておくと安心ですよ!
クレジットカードを手元に用意する
ビビディ・バビディ・ブティックの予約では、クレジットカード情報が必要になる場合があります。予約中にカードを探すと時間を取られるため、予約開始前に手元に置いておきましょう。
特に、東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトを初めて使う人や、登録済みカードを変更したい人は注意が必要です。予約前にログイン状態や登録情報を確認しておくと、当日の操作がスムーズになります。
チケットやホテル予約をしてクレジットカードを1度でも使っていればスムーズです。しかし初めて使う人はカード情報をすべて入れるところから始まるので、やはり手元に用意するのが大事!
東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトにログインしておく
予約開始前には、東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトにログインしておきましょう。ログインに手間取ると、その間に希望時間が埋まってしまうこともあります。
- ログインIDとパスワードを確認する
- 登録メールアドレスを確認する
- クレジットカード情報を確認する
- スマホとパソコン、どちらで予約するか決めておく
- 通信環境が安定している場所で操作する
予約当日にパスワード再設定から始めるとかなり不利です。前日までに一度ログインして、予約ページまでたどれるか確認しておくと安心です。
初めてなら予約画面を一度練習しておく
初めてビビディ・バビディ・ブティックを予約する場合は、本番前に予約画面の流れを一度確認しておくのがおすすめです。実際にどの順番で項目を選ぶのか、どこで入力が必要なのかを知っておくだけでも、当日の焦り方が変わります。
もちろん、不要な予約を確定する必要はありません。途中まで操作して、どんな画面が出るのか、どの情報が必要になりそうかを確認しておくイメージです。
- 予約ページまでの進み方を確認する
- 会場やコースの選択画面を確認する
- 子どもの情報を入力する場所を確認する
- 支払い情報が必要になるタイミングを確認する
- 最後の確定ボタンを押す前で止める

これはレストラン予約でも言ってたもんね!
本番でビックリしないように、希望通りの予約を叶えるためよ!

姉妹・きょうだいで予約する場合は大人2人以上で挑むのも手
姉妹やきょうだいでビビディを利用する場合は、人数分の予約が必要になります。希望時間をそろえたい場合は、1人で操作するより、大人2人以上で分担するのもひとつの方法です。
今回の体験者さんも、姉妹で同じ時間帯に体験できるように予約を進めていました。子どもごとに希望するプリンセスやサイズが違うため、予約前のメモは人数分作っておくと安心です。
- 子どもごとにメモを分ける
- 希望時間をいくつか決めておく
- 同時スタートにこだわるか決めておく
- 別時間になった場合の動き方も考えておく
ここまで準備しておくと、予約画面で迷う時間をかなり減らせます。次は、実際の予約方法と予約時に意識したいコツを整理していきます。
ビビディ・バビディ・ブティックの予約方法と予約のコツ
事前準備ができたら、いよいよビビディ・バビディ・ブティックの予約に進みます。ご存知の通り、予約は東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトから行います。
人気の日程や時間帯は早く埋まることもあるため、予約開始時間にすぐ動けるようにしておくのがおすすめ。ここでは、予約開始のタイミングや、実際の体験談からわかった予約時のコツを整理していきます。
予約はいつから?開始時間は何時?
ビビディ・バビディ・ブティックの予約は、利用希望日の1ヶ月前9:00から、利用日前日の20:59まで受け付けています。
ただし、31日など利用日の1ヶ月前に同じ日付がない場合は、翌月1日9:00から予約可能になる場合があります。予約受付期間や条件は変更される可能性があるため、予約前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
- 予約開始は利用希望日の1ヶ月前9:00
- 予約受付は利用日前日の20:59まで
- 予約は東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトから行う
- 電話での予約はできない
- 予約時には申込金が必要になる
予約開始は5分前ログインで待機する
予約開始時間を狙う場合は、9:00ちょうどにアクセスするのではなく、少し前からログインして待機しておくのがおすすめです。ログインやページ移動に手間取ると、その間に希望時間が埋まってしまう可能性があります。
予約前には、会場、コース、プリンセス、ドレスサイズ、靴のサイズ、希望時間をメモしておきましょう。クレジットカードも手元に用意しておくと、入力時に慌てにくくなります。
- 予約開始5分前にはログインしておく
- 希望会場と希望コースを決めておく
- 子どもの情報をメモしておく
- クレジットカードを手元に置く
- 通信環境が安定した場所で操作する
実際は9時4分に確認メールが届いた
今回体験談を共有してくれた方は、4月下旬の平日に、東京ディズニーランドホテル内のキャッスルコースを姉妹2人分予約しました。
予約開始直後に手続きを進め、9時4分には確認メールが届いていたそうです。体感としては「レストラン予約並で、ホテル予約時よりはまし」という印象とのこと。
ただし、予約の取りやすさは時期、曜日、希望コース、希望時間によって変わります。特に土日祝日や長期休み、人気の時間帯を狙う場合は、早めに準備しておくと安心です。
予約時間は当日の予定から逆算して選ぶ
ビビディの予約時間は、「空いている時間を取る」だけで決めるより、当日の予定から逆算して選ぶのがおすすめです。ビビディ後に写真を撮るのか、パークへ行くのか、レストランやショーの予定があるのかで、選びたい時間帯が変わります。
- 朝からプリンセス姿で過ごしたいなら、早めの時間
- ホテルで写真を撮りたいなら、撮影時間も含めて考える
- レストラン予約がある場合は、移動時間に余裕を持つ
- 小さい子どもは疲れやすいので、予定を詰め込みすぎない
- 写真つきコースは、写真選びの時間も見込んでおく
今回の体験者さんのお話を通して、写真撮影や写真選びまで含めると時間がかかることがわかっています。そのためビビディの後には、すぐに次の予定を入れすぎず、写真タイムに充てるなどの工夫がオススメです!
具体的に作戦を考えるなら?
ビビディの予約時間はレストランやショー、DPAなど他の予定と関係しています。パークでの予約や当日の動き方に不安がある方は、あわせて予約系の記事も確認しておくと安心です。
予約変更・キャンセルで注意したいこと
予約後に予定が変わる可能性がある場合は、変更・キャンセルの条件も確認しておきましょう。ビビディ・バビディ・ブティックでは、予約時に申込金が必要です。
キャンセルや変更の扱いは、基本的には変わらないものの、よく公式ルールやアナウンスに変更があることもしばしば。予約前には、申込金の扱い、変更できる期限、取り消し方法を公式サイトに掲載されている最新の情報を確認しておくと安心です。
- 申込金の扱い
- 変更できる期限
- 取り消しできる期限
- 人数変更ができるか
- コースやドレスの変更ができるか
キャンセル拾いや当日利用はできる?
希望日時が満席でも、キャンセルが出れば空きが出る可能性があります。こまめに予約サイトを確認しておくと、タイミングによっては空き枠を見つけられることもあります。
また公式では、オンライン予約をしていない場合でも、当日の空き状況によっては利用できる場合があると案内されています。当日利用を希望する場合は、営業時間内に直接店舗で確認する必要があります。
ただし、当日利用は空きがある場合に限られます。確実に体験したい場合は、事前予約を取っておくのが基本だと覚えておきましょう。
次に準備するものは?
予約が取れたら、次は当日までに持ち物を準備していきましょう。ドレス姿で快適に過ごすためには、インナーや靴擦れ対策、雨の日の準備も大切です。

靴擦れ、そうか!
これは体験談が活きるよ!ではいきます!

予約できたら準備したい持ち物リスト
ビビディ・バビディ・ブティックの予約が取れたら、当日に向けて持ち物を準備しておきましょう。ドレスや靴はコースに含まれる場合がありますが、快適に過ごすためのアイテムは自分で用意しておくと安心です。
特に、「インナー、履き慣れた靴、雨の日の対策、着替えを入れる袋」は、体験談でも準備しておいてよかったポイントとして挙がっていました。具体的なお話とともに紹介していきます!
インナーは必須級
ドレスを着る場合は、インナーを用意しておくのがおすすめです。ドレスの下に着るものを考えておくと、着替えのときも安心ですし、肌あたりや透け感も気になりにくくなります。
- 肌着やキャミソール
- 季節に合わせた薄手のインナー
- 寒い時期は防寒用のインナー
- 暑い時期は汗を吸いやすいインナー
ビビディではインナーの準備はありません。行くときの気候をよくチェックして、長袖インナーやタイツ等、適切なものを選んでいってあげてください。
白い靴下・ケープ・紙エプロンがあると便利
ドレス姿で過ごすなら、白い靴下やケープ、食事用の紙エプロンもあると便利です。特に白い靴下は、ドレスやシューズとの相性を考えて準備しておくと安心です。
- レースのついた白い靴下
- 寒さ対策のケープや羽織り
- 食事用の紙エプロン(100円ショップやスリーコインズで購入できる)
- 汚れたものを入れる袋
ビビディ後に食事をする場合、ドレスを汚さない対策はかなり大事です。紙エプロンやタオルを用意しておくと、食事中も落ち着いて過ごしやすくなります。
そんなの面倒くさい!って人はシミとりレスキューが良いよ。外出先でいつでも使えるから日常使いできるし!


なるほどー!
歩き慣れた靴とマメ対策グッズも用意する
ビビディのシューズはドレスに合っていてかわいい一方で、長時間歩くには子どもによって負担になることもあります。パークで遊ぶ予定があるなら、履き慣れた靴も持っていくと安心です。
- 履き慣れたスニーカー、長くつ
- 絆創膏
- 靴擦れ防止パッド
- 替えの靴下
写真を撮るときはビビディのシューズ、たくさん歩くときは履き慣れた靴、と使い分けると子どもの負担を減らしやすくなります。

なるほど!確かにそれはあるかも!
怪我をさせずに楽しみたいか、お子さんの気持ちを尊重するのか!?悩ましいよね🥹

雨の日は透明ポンチョがあると安心
雨の日にビビディを利用する場合は、透明ポンチョがあると安心です。せっかくのドレス姿が隠れにくく、雨対策もしやすくなります。
- 透明ポンチョ
- タオル
- 濡れたものを入れる袋
- 替えの靴下

せっかく着たドレスだもん、見えたほうが気分上がるもんね!
見える工夫をしてあげるのも大事!

夏は暑さ対策、冬は防寒対策を考える
ドレス姿でパークを歩く場合は、季節ごとの対策も大切です。夏は暑さ、冬は寒さで子どもの体力を消耗しやすくなります。
- 夏は飲み物や冷感グッズを用意する
- 夏は汗をかいたときのタオルを持っていく
- 冬はケープや羽織りを用意する
- 冬はタイツや暖かいインナーも検討する
ちなみに寒さ対策のケープは東京ディズニーランドホテルのマーカンタイルでも販売しているため、そこで購入するのも手です。
場所は、東京ディズニーランドホテルを正面の門から入ってきたときに左側に見えるお店たちといえば伝わるでしょうか。ぜひ公式サイトもあわせて場所をチェックしてみてください。
割と冬のビビディ後の子達、寒そうな子が多いから勝手に心配しちゃうんだよね(苦笑)


確かにコートを着るより、似合うケープとかいいよね!
着替えた服を入れる袋やエコバッグもあると便利
ビビディでドレスに着替える場合、着ていた服や荷物を入れる袋も必要になります。エコバッグや大きめの袋を用意しておくと、着替えた服や靴をまとめやすくなります。
- エコバッグ
- 着替えを入れる袋
- 濡れたものを入れるビニール袋
- 小物をまとめるポーチ
ビビディ後は、ドレス、靴、着替え、写真関連の荷物などで思ったより荷物が増えます。ホテル宿泊の場合は、一度部屋に戻れるかどうかも考えておくと動きやすいでしょう。

ああ、確かにそうか!着てきた衣服一式が荷物になるんだもんね。
ロッカーに入れてもいいけど、ホテル宿泊する理由の1つになるのもこういうところだわ。

遠方組はドレスを持ち帰る準備も忘れずに
ドレスは、レンタルではなく「持ち帰り」です。
プレミアムドレスは造りが特にしっかりしており、パニエもあってボリュームもかなりあったとのこと。
つまり、遠方から新幹線や飛行機で帰る場合は荷物が一気に増えることを意味します。
体験談では、Lサイズのパークショッパーへ入れて持ち帰ったとか。荷物を増やしたくない場合は、宅配便を利用するのもひとつの方法です。

エッ!?あのドレスって持ち帰れるの!?
知らないと驚くよね。でもドレスや靴は持ち帰りOKなんだよ!荷物は増えちゃうけどね(笑)

持ち物を準備できたら、次は当日の流れを確認です。受付からヘアメイク、写真撮影までの流れを知っておくと、子どもにも説明しやすくなります。
当日の流れ|受付からプリンセス姿になるまで
ビビディ・バビディ・ブティック当日は、受付から着替え、ヘアメイク、メイクアップ、写真撮影へと進んでいきます。初めて利用する場合は、どんな流れで進むのかを事前に知っておくと、子どもにも説明しやすくなります。
今回体験した方は、東京ディズニーランドホテル内のビビディ・バビディ・ブティックを利用しました。ここでは、体験談をもとに当日の流れを整理します。
ビビディに行く前にお手洗いを済ませる
ビビディに向かう前には、子どものお手洗いを済ませておくのがおすすめです。ドレスに着替えたあとやヘアメイク中は、途中で動きにくくなる場面があります。
さらにクラウンコースの場合はビビディ内でお着替えができないので、事前に着替えていきましょう。
名前確認とカーテシーの練習
受付では、予約者名や受付番号を確認します。予約完了メールなど、予約内容が確認できるものをすぐ出せるようにしておくとスムーズです。
さあ、子どもたちの名前を確認、それから担当のキャストのお姉さん(※1人に1人ついて下さいます。ビビディのキャストさんは写真館以外は全員女性でした)からカーテシーを習います。(※クラウンコースはなし)
この時点ではまだドレスに着替えておらず、スカートの裾を持つようになるのでスカートの方が良いかもしれません。(もしくは長めのトップス)
靴とドレスのサイズ確認

受付後は、予約時に入力したサイズをもとに、当日はドレスや靴が合っているかを確認してもらえます。※クラウンコースの場合はなし。
このとき、まず子どもに大丈夫かを確認して下さり、そのあと親御さんへとサイズ確認をして下さるので安心感がありますよね。さらに3歳さんでもちゃんと一人のプリンセスとして接して下さったとのことなので、もうこの時点で特別体験となるのは間違いありません。
ドレスは、親1名と子どもが更衣室に入り、ドレスのサイズ確認をします。特に問題がなければここで最終的にドレスが決定すると思ってください。

いざ!いざマジックタイムだ!
具体的に教えてくれたから行くよー!

ヘアメイクは髪型選びと髪質確認から

ドレスに着替えたら、専用の椅子に座り、いよいよヘアメイクやメイクアップが始まります。
シンデレラは髪型を選べるため、このタイミングで希望の髪型を選びますが、エルサは髪型が固定なのでそのままヘアメイクに入ったとのこと。
シンデレラは髪型を選べる分、先に髪質のチェックがあったようでした。子どもの髪質によってはできない髪型もあるため、気になる場合は当日キャストさんに相談すると安心です。
今回、シンデレラを選んだ5歳のお子さんは、強めの天然パーマで髪も細めだったため少し心配していたそうですが、問題なくすべての髪型から選べたとのことでした。この日のために、姉妹とも髪を伸ばしていたそうです。
ヘアセット・メイク・マニキュアは約20分強
ヘアメイクでは、担当のキャストさんに加えてもう1人ずつついてくださり、子ども1人に対して2人がかりで進めてもらえたそうです。姉妹は隣同士でヘアメイクしてもらえたため、動画も撮影しやすかったとのことでした。
- ヘアセット
- メイクアップ
- キッズ用マニキュア
- ヘアアクセサリーの装着
- サッシュの装着
この間は、動画も写真も撮影できたそうです。子どもがヘアメイクされている姿は後から見返してもかわいいので、撮影できる場面ではしっかり残しておくのがおすすめです。
ヘアセット、メイク、マニキュアは2人がかりで素早く仕上げてもらえ、体験談では約20分強で完成したそうです。キャストさんもたくさん話しかけてくれて、子どもたちのプリンセス気分を盛り上げてくれたとのことでした。
人見知りの子は少し緊張するかもしれませんが、反応が薄くても大丈夫です。今回の姪っ子さんたちも少し緊張していたそうですが、笑みもこぼれていて楽しそうだったとのことでした。
魔法の言葉でプリンセス姿と対面
ヘアメイクが完成すると、ビビディの証としてサッシュを付けてもらいます。この時点では、子どもはまだ鏡で自分の姿を見ていません。
完成後、お決まりの「ビビディ・バビディ・ブー!」の魔法の言葉とともに、鏡の中の自分と対面します。ドレス、ヘアメイク、メイクアップがそろった自分の姿を見る瞬間は、親にとっても感動しやすい場面ですよね。

最後まで鏡を見てないんだ!これは楽しそう!
ビビディ・バビディ・ブー!を唱えて完成って良いな!!

お手振りレッスンとプリンセス証明書、そしてお会計
プリンセス姿と対面したあとは、お手振りのレッスンがありました。指をそろえて、ゆっくり手を振るプリンセスらしい仕草を教えてもらえたそうです。3歳のお子さんもきちんとできていたとのことでした。
その後、プリンセス証明書にサインします。5歳のお子さんはひらがなで自分の名前を書き、3歳のお子さんはまだ字が書けないため、ぐるぐる丸のサインをしたそうです。字が書けなくても大丈夫なので、小さい子でも安心ですね。
最後に、改めてカーテシーを披露します。変身した姿であいさつをする場面は大人も感動の瞬間!

最後にカーテシー!泣かせるじゃないか!
まだよ!!ここから大人たちは大事なお仕事なんだから!(笑)


プリンセス証明書にサインしたあとは、担当のキャストさんと手をつないで入口の方へ戻り、会計に進みます。今回の体験談では、姉妹2人分をまとめて会計できたそうです。
レジでは、その日に使ったコスメセットや、サインをしたプリンセス証明書などが並べられていました。中身の確認も兼ねて案内されるため、子どもたちも自分のアイテムを食い入るように見ていたそうです。
使用したコスメセットは、そのまま持ち帰ることができます。家に帰ってからもメイク遊びやビビディの思い出を当日だけで終わらせずに楽しめるのも嬉しいポイント!
写真撮影とオプション購入で知っておきたいこと

写真つきのコースを選んだ場合は、ヘアメイクや会計が終わったあとに写真撮影へ進みます。今回利用したキャッスルコースでは、ビビディのサロン向かい側にある写真館へ移動して撮影を行ったとのこと。
写真館までは、担当のキャストさんが子どもと手をつないで連れて行ってくれました。写真館に着いてからも、最後まで髪型をチェックして整えてくれたそうで、ビビディのキャストさんとはここでお別れになります。(姪っ子さんたちは名残惜しそうに手を振っていたそうです。)
ここからは写真館のキャストさんにバトンタッチし、簡単な流れの説明を受けてからスタジオ撮影へ進みます。
写真撮影は1人ずつ行う
スタジオでの写真撮影は、子ども1人ずつ行います。今回の体験談では、先に3歳のお子さんから撮影が始まりました。
東京ディズニーランドホテルの写真館では、背景の壁紙を緑かピンクから選べたとのこと。撮影前に背景を選ぶ場面もあるため、子どものドレスや雰囲気に合わせて考えるとよさそうです。
写真撮影中は親の撮影ができない
スタジオ内での写真撮影中は、親による撮影はできません。スマホやカメラで残したい気持ちはありますが、撮影中は現地の案内に従いましょう。
その分、写真館のキャストさんが子どもの笑顔を引き出しながら撮影してくれます。体験談では、ミニーちゃんやプーさんのパペットを使いながら、自然な笑顔を引き出してくれたそうです。
姉妹2人分の撮影で、撮影時間は約30分ほどかかったとのこと。写真つきコースを選ぶ場合は、撮影時間も含めて当日の予定を組んでおくと安心です。
撮影後はフレームと写真を選ぶ
撮影が終わると、すぐに写真データが届き、入口付近でフレームとコースに付いてくる写真を選びます。キャッスルコースでは、台紙付きの写真が1枚CDに入る形だったそうです。
写真選びは、思ったより素早さが必要です。キャストさんに急かされるわけではありませんが、子どもが飽きてきたり、次の予定が気になったりと、なんとなく焦りやすい場面になるからだとか。
- どの写真をコース分にするか
- どのフレームにするか
- オプション写真を追加するか
- データ購入をするか
- 受け取りをその場にするか、後で取りに来るか
写真の受け取りには約15分かかる
写真を選んだあとは、仕上がりまで約15分かかります。その場で待つこともできますし、後で取りに来ることもできます。
今回の体験談では、チェックアウトの時間が迫っていたため、一度部屋へ戻り、家族にはホテルのロビーで待っていてもらって、代表者1人で写真を受け取りに行ったそうです。
オプションを追加購入する場合は、受け取り時に別途会計になります。写真つきコースを選ぶ場合は、撮影だけでなく写真選び、仕上がり待ち、受け取りまで含めて時間を見ておきましょう。
しかし。
ここで迷いやすいのが、写真オプションをどこまで追加するかです。現地でしか購入できないものと、オンラインで後から購入できるものがあるため、違いを事前に知っておくと安心ですよね。

こういう情報が地味に知りたいのよ!
というわけで、詳しく掘り下げるよ!

写真オプションは現地購入とオンライン購入で選べるものが違う
写真つきコースでは、コースに含まれている写真とは別に、オプションで追加購入できる写真商品があります。注意したいのは、現地でしか購入できないものと、オンラインでも購入できるものがあることです。
体験談時点で案内されていた写真オプションは次のような内容でした。金額や販売内容は変更される可能性があるため、実際に利用する際は現地や公式案内で最新情報を確認してください。
| 写真オプション | 金額 | 購入時の注意点 |
|---|---|---|
| 2Lフォト1枚 | 1,650円 | ビビディ専用デザインは現地購入のみ |
| 2Lフォト2枚台紙付き | 5,500円 | ビビディ専用デザインは現地購入のみ |
| プラスチックカード1枚 | 2,200円 | 現地購入のみ |
| プラスチックカード キーホルダー付き | 3,300円 | 現地購入のみ |
| スタジオフォトCD 1枚 | 2,200円 | 1枚〜5枚購入は現地のみ |
| スタジオフォトCD 3枚 | 6,380円 | 1枚〜5枚購入は現地のみ |
| スタジオフォトCD 5枚 | 10,450円 | 1枚〜5枚購入は現地のみ |
| スタジオフォトCD 全データ | 13,200円 | オンライン購入も可能 |
| フォトコラージュ 2Lサイズ1枚 | 2,200円 | オンラインで購入可能 |
| フォトコラージュ A4サイズ1枚 | 4,400円 | オンラインで購入可能 |
オプションのうち、スタジオフォトCD以外はオンラインで注文できないものがあるため注意が必要です。ビビディ専用デザインにこだわらなければオンラインで選べる商品もありますが、専用デザインで残したい場合は現地で確認しておきましょう。
また、スタジオフォトCDも、オンラインで購入できるのは「すべての写真データ」のみです。1枚、3枚、5枚など枚数を選んで購入する場合は、現地での購入になります。
実際に購入した写真オプションと感じたこと

今回体験した方は、現地で2Lサイズの写真を子ども1人につき1枚ずつ購入し、オンラインで全データ入りのスタジオフォトCDを1人1つずつ購入したそうです。また、妹さんはプラスチックカードキーホルダーを子ども1人につき1つずつ購入していました。
- 現地購入:2Lサイズの写真を1人1枚ずつ
- オンライン購入:全データ入りのスタジオフォトCD(子ども2人分、1つに2人分のデータを入れるわけではないため)
- 妹さんが購入:キーホルダーを1人1つずつ
2Lサイズの写真は、買って後悔したわけではないものの、飾るための写真立てを探すのに少し苦戦中。全データを購入したなら、あとからオンラインや写真店で普通サイズに現像する選択肢もあったかもしれない、と感じたとのことでした。
一方で、ビビディの写真には選べるキラキラフレームが入っているため、専用デザインで残したい人には魅力がありますよね!写真として飾りたいのか、データとして残したいのかで、選び方が変わりそうです。
キーホルダーはしっかりした作りだったそうですが、子どもが自分の分を欲しがる可能性もあります。購入する場合は、「これは誰のものにするか」まで考えておくと、あとで揉めにくいかもしれません。

キラキラして可愛いと欲しくなるもんなー!(笑)
ここはみんなで会議じゃなーい?(笑)

写真データは全部買うかどうかを事前に決めておくと安心
体験談では、写真データは1人あたり全部で30枚ほどあったそうです。5枚購入するなら、差額を考えて「全部の写真データ」にするのもありかもしれない、と感じたとのことでした。
現地で写真を見ながら決めると、子どものかわいい表情を前にしてかなり迷いやすくなります。事前に「写真は最低限にする」「全データまで買う」「予算はここまで」と決めておくと、写真選びがスムーズです。
- 台紙つき写真を買うか
- プラスチックカードを買うか
- スタジオフォトCDを何枚にするか
- 全データを購入するか
- オンライン購入で後から選ぶか
- 写真オプションの予算上限を決めておくか
オンライン購入は利用日から1ヶ月後まで
オンラインで購入できる写真商品は、利用日から1ヶ月後まで購入できるとのことでした。現地で迷った場合でも、オンラインで選べる商品については後から落ち着いて確認できます。
ただし、すべての商品がオンラインで買えるわけではありません。特にビビディ専用デザインや、スタジオフォトCDの1枚〜5枚購入などは現地のみになるため、現地でしか選べないものはその場で確認しておきましょう。
データCD購入後に選べる商品もある
体験談では、オンラインでビビディのデータCDを購入したあと、購入できる商品が増えたそうです。店舗で購入した場合に同じようになるかは不明ですが、オンライン購入後にイラストフォトを選べたとのことでした。
イラストフォトは1枚55円で購入でき、写真代をおさえたい場合には候補になりそうです。ただし、ビビディの写真は縦型が中心であるにもかかわらず、横型フレームが豊富で、なぜか縦型フレームは1種類だったとか。そのためフレームに強いこだわりがない場合は、データCDとイラストフォトを組み合わせるのもひとつの方法です。
写真オプションは、当日その場で初めて考えると迷いやすく時間をとられてしまいやすいですよね。後悔しないためにも、ビビディ前に「どこまで写真を残すか」を家族で話しておくと安心です。
全データを買うかどうかは事前に決めておくと安心
写真を見てから判断したい気持ちはありますが、全データを買うかどうかは事前に家族で話しておくのがおすすめです。現地で子どものかわいい写真を見ると、冷静に選ぶのが難しくなることがあります。
- 写真は最低限でよいのか
- 台紙つき写真を残したいのか
- データも購入したいのか
- 祖父母に見せる分も考えるのか
- 予算の上限をいくらにするのか
写真は、ビビディ体験の満足度を大きく左右する部分です。あとで「買っておけばよかった」と後悔しないためにも、どこまで残すかを事前に決めておくと安心!
写真撮影まで終わったら、いよいよプリンセス姿で過ごす時間です。次は、ビビディ後にパークでどう楽しむか、体験談をもとに整理していきます。
ビビディ後のパークでの過ごし方
ビビディ・バビディ・ブティックは、プリンセス姿になって終わりではありません。むしろ、変身したあとにどこで写真を撮るか、誰に会いに行くか、どのくらい無理なく過ごせるかで満足度がもっと変わります!
今回体験した方も、ビビディ後に写真を撮ったり、キャラクターグリーティングを楽しんだりしていました。ドレス姿での時間を楽しむために、ビビディ後の動き方も考えておきましょう。

魔法がかかっただけでも嬉しいもんね!
プリンセスになって何をするか?ワクワクする話を掘り下げます!

キャラクターグリーティングは相性がいい
ビビディ後の過ごし方として、キャラクターグリーティングはかなり相性が良いです。プリンセス姿になった子どもにキャラクターが反応してくれると、特別な思い出として残りやすくなります。
体験談では、ミニーちゃんのグリーティングがとても良かったそうです。ドレス姿で会いに行くことで、子ども自身も「プリンセスになった」気分をより楽しめますよね。
- ドレス姿でキャラクターに会える
- 写真や動画に残しやすい
- 子どもの反応が思い出になりやすい
- ビビディ後の特別感を味わいやすい
パーク内でキャストさん達の反応が多くなる特別感もあるんだよね。


プリンセスがプリンセスに会いに行くなんて、思い出になるだろうなあ。
髪型が崩れる前に写真を撮る
ビビディ後は、できるだけ早めに写真を撮っておくのがおすすめです。時間が経つと、髪型が崩れたり、ドレスが汚れたり、子どもが疲れて表情が変わったりすることがあります。
特に、ホテル内やパーク内で撮りたい場所がある場合は、ビビディ直後に向かうときれいな状態で残しやすくなります。
- ホテル前や階段で撮る
- パークの入口周辺で撮る
- シンデレラ城周辺で撮る
- 人が少ない時間帯を狙う
- 子どもが疲れる前に撮る
キレイな姿を残しておくのは最初!そのあとに、やりたいコトをすると良いよね。


特に子どものサラサラな髪だと、ヘアスタイル崩れは心配だもんな!
ドレスのままアトラクションに乗るときの注意点
ドレス姿のままアトラクションを楽しむこともできますが、乗り物によっては裾や靴に注意が必要です。座るときにドレスを踏んだり、乗り降りで引っかかったりしないよう、親が少しサポートしてあげると最後まで楽しく過ごせます。
- 裾を踏まないようにする
- 乗り降りのときにドレスを整える
- 靴が脱げやすくないか確認する
- 濡れるアトラクションは慎重に考える
- 子どもが疲れてきたら無理に乗せない
ビビディ後は子どもの気分も上がっていますが、慣れないドレスや靴で疲れやすくなることもあります。アトラクションを詰め込みすぎず、写真や休憩も含めてゆったり過ごすのがおすすめです。
余談だけど、実際にパーク内で見た小さなプリンセスは足を痛そうにしている子がいたんだ。


慣れない靴だもんね、靴擦れさせないのも大事だよね。
雨の日はフリーグリーティングや動画撮影が難しくなることもある
雨の日は、ビビディ後の過ごし方が予定通りにいかないこともあります。屋外での写真撮影やフリーグリーティング、動画撮影は、天気の影響を受けやすいです。
そのため、雨予報の日は、ホテル内や屋根のある場所で撮れる写真スポットを考えておくと安心です。透明ポンチョを用意しておくと、ドレス姿を見せながら雨対策もしやすくなります。
- 屋外写真が撮りにくくなる
- フリーグリーティングに会いにくくなる場合がある
- ドレスや靴が濡れやすい
- 動画撮影より写真中心に切り替えるのも手
- ホテル内や屋根のある場所を活用する
天気によって予定が変わることもありますが、事前に代替案を考えておけば、当日焦りにくくなります。ビビディ後は、子どもの体力と天気に合わせて無理なく楽しみましょう。
さらに、ドレス姿でパークを楽しむなら、途中で休憩できる場所を確保しておくと安心です。特に小さい子ども連れの場合は、子連れディズニーで休憩に戻りやすいホテルまとめも確認しておくと、着替えや荷物整理もしやすくなります。
ビビディ・バビディ・ブティックで後悔しないための注意点
ビビディ・バビディ・ブティックは、子どもにとって特別な体験になりやすい一方で、事前に知らないまま行くと「思ったより大変だった」と感じる場面もあります。
予約、コース、写真、持ち物、ビビディ後の過ごし方まで考えておくと、当日のバタバタを減らしやすくなります。ここでは、体験談からわかった後悔しないための注意点をまとめます。
予約できても当日の予定を詰めすぎない
- ビビディ後すぐにレストラン予約を入れない
- ショーやパレードの時間と重ならないようにする
- 写真を撮る時間も予定に入れる
- 子どものトイレや休憩時間も考える
- ホテルやパーク内の移動時間も余裕を持つ
特に写真つきコースを選ぶ場合は、ビビディ後にすぐ次の予定を入れない方が安心です。プリンセス姿を楽しむ時間も含めて、少し余白のあるスケジュールにしておきましょう。
いざプリンセスになったらビビディ後に自分たちでも写真をバシバシに撮りたくなるってことよ!


だからその後のスケジュールに余裕を持たせようってことだね。
写真・動画は意識して残す
- ビビディ前の私服姿
- ドレスに着替えたあとの姿
- ヘアメイク後の表情
- ホテルやパークでの全身写真
- キャラクターグリーティングでの反応
- ドレス姿で歩いている動画
ビビディ当日は、親も子どもも気持ちが高まりやすく、気づいたら写真や動画をあまり撮れていなかったということもあります。撮りたい場面は、あらかじめ意識しておくのがおすすめです。
写真撮影つきのコースを選んでいても、親目線の自然な表情や動画は自分たちで残すもの。撮影できる場所やタイミングは現地の案内に従いながら、残せる場面では意識して撮っておくと後から振り返りやすくなります。

動画って何歳になっても残しておくべきって言葉、よく聞くもんね。
大きくなった時に一緒に見たら幼い時の声や周りの雰囲気に、一気に懐かしくなるのが動画の良いところだもの!

靴擦れや暑さ寒さ対策を甘く見ない
- 履き慣れた靴を持っていく
- 絆創膏や靴擦れ対策グッズを用意する
- 夏は暑さ対策をする
- 冬はケープやインナーで防寒する
- 雨の日は透明ポンチョを用意する
体験談でも、ビビディの靴を気に入って履いていたものの、あとで足にマメができていたそうです。写真を撮るときはビビディの靴、たくさん歩くときは履き慣れた靴にするなど、使い分けて1日中楽しめるように工夫するのはもちろんオススメ!

さっきも言っていたけど、それだけ大事ってことだね?
かなり長い解説になっているから、最悪ここだけ見ても対策できるようにね(笑)

写真オプションはその場で迷いやすい
- 台紙つき写真を買うか
- 追加写真を買うか
- データを買うか
- 祖父母に見せる分も考えるか
- 予算の上限を決めておくか
その場で慌てないためには、事前に「写真はどこまで残すか」「データも買うか」「予算の上限はいくらか」を家族で話しておくと安心です。
後から「買っておけばよかった」と思いやすい部分だからこそ、現地で初めて考えるより、事前にざっくり方針を決めておくのがおすすめですよ!
「最悪」と感じないために期待値を整えておく
- 天気によって撮れる写真が変わる
- 子どもの機嫌や体力に左右される
- 髪型やメイクは時間とともに崩れることがある
- ドレスや靴で動きにくくなることがある
- 写真オプションで予算が上がることがある
ビビディ・バビディ・ブティックは高額な体験だからこそ、「絶対に完璧にしたい」と思いやすいです。ただ、子どもの体調、天気、混雑、写真のタイミングなど、当日にならないとわからないこともあります。
だからこそ、予約前から「何を一番叶えたいか」を決めておくことが大切です。写真を残したいのか、ドレス姿でキャラクターに会いたいのか、ホテルでゆっくり撮影したいのか。優先順位が決まっていると、当日予定が変わっても後悔しにくくなります。

やっぱりディズニー旅はココに尽きるんだね、何を1番に叶えたいか。
やりたいことリストを作って、いくつ叶えられたかな?と楽しむのも楽しみ方の1つだと思う!

ビビディで後悔しないためには、予約を取ることだけでなく、当日の過ごし方まで考えておくことが大切だとお伝えすることができたかと思います。それでは最後に、よくある質問をまとめます。
まとめ|ビビディは予約前の準備で満足度が変わる

ビビディ・バビディ・ブティックは、子どもがディズニープリンセスに変身できる特別な体験です。ドレス、ヘアメイク、メイクアップ、写真撮影まで含めて楽しめる一方で、予約前に決めておくことも多くあることをお伝えしてきました。
特に大切なのは、「会場、コース、ドレス、靴のサイズ、予約時間、ビビディ後の過ごし方を先に考えておくこと」です。ここを整理しておくと、予約画面で慌てにくくなり、当日の動き方も決めやすくなります。
- ランド内とランドホテル内の違いを確認する
- 希望するコースと料金を確認する
- プリンセスとドレスを子どもと相談しておく
- ドレスと靴のサイズをメモしておく
- 予約前にクレジットカードやログイン情報を準備する
- ビビディ後の写真・グリーティング・休憩時間まで考える
今回の体験談でも、写真つきのキャッスルコースを選んだこと、ランドホテル宿泊と組み合わせたこと、ドレスや靴のサイズを事前に考えていたことが、当日の満足度につながっていました。
ビビディは、予約が取れたら終わりではありません。変身したあとにどこで写真を撮るか、どの靴で歩くか、食事や雨の日にどう対応するかまで考えておくと、子どもも大人も落ち着いて楽しみやすくなります。
せっかくのプリンセス体験を後悔なく楽しむために、予約前の準備から当日の過ごし方まで、この記事を見ながら一つずつ確認してみてください。
最後に!ここまでモリモリに協力してくださった体験者さんありがとう!


今後も最新情報にしていきたいから、もし今はこうだよ!とかあったらコメント書いてくれると嬉しいです!!(情報更新していきます!!)
ビビディを旅行計画に入れる場合は、ホテル・パークチケット・レストラン予約との組み合わせも大切です。特にランドホテル宿泊と組み合わせる場合は、予約時間と当日の動線を早めに整理しておきましょう。






